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VGC2012、VGC2013シーズンの対戦動画の内、個人的に印象に残った対戦のyoutube動画リンクを貼る記事(同じ試合がいくつかアップロードされていますが、動画が鮮明で再生回数が多いものから選びました)

・VGC2012
世界大会マスターの部から
決勝戦 Ray Rizzo VS Wolfe Glick
http://youtu.be/rj0pBBHrElY

開幕二連急所を受けてから、トリックルームを上手く使い盛り返した試合が印象的です。

準々決勝 Wolfe Glick VS Sejun Park
http://youtu.be/yKGavNp4mxU

韓国人プレイヤーはキリキザンをよく使う印象を私が持ち始めたのは、この試合からです。Wolfeさんはナッシーというポケモンが好きで、Eggy Emporiumのシンボルマークにも描かれています。この年にWolfeさんが使ったナッシーは特性収穫でオボンの実を持たせたものです。

日本代表決定戦シニアの部決勝戦から
http://youtu.be/PMy_cWJWBCM

トリトドンというポケモンは、第五世代BWから特性呼び水の仕様変更により強化されたポケモンですが、WCS2011のルールはイッシュポケモン限定のダブルバトルであったため、実質的に公式大会ルールで使用可能になったのはこの年からです。耐久力のあるポケモンであり、特定のポケモンを完封できる性質があります。食べ残しや自己再生を持たせることで場持ちが良くなり、この試合だけではなく海外の他の大会でも時間切れとなりHP割合での勝敗判定となることが何度か見られます。

おまけ
世界大会シニアの部準決勝
http://youtu.be/NmovFCmfsG8
押しミスで、モロバレルが味方のクレセリアにキノコの胞子を打つシーンがあります。世界大会特有の緊張感、というものについて考えさせられる試合

・VGC2013
世界大会マスターの部
決勝戦
Arash Ommati VS げべぼ
http://youtu.be/IV-2tBVJi6M

マンムーの持ち物が拘りスカーフと判別できなかったことがこの試合展開の背景にあります。Arashさんの構築は非トリックルーム展開で強力なマンムーと負けん気トルネロス、トリックルーム展開で強力なローブシンとモロバレルを組み込んだ当時のメタゲームを完全に読んだ素晴らしい構築でした。http://poketaroimo.blog.fc2.com/blog-entry-218.html

準決勝
げべぼ VS Aaron Zheng
http://youtu.be/G65gN85LvY8

言わずと知れた名勝負。Swagger is universal language

日本代表決定戦マスターの部
準決勝
ハルト VS MAS
http://youtu.be/OyhZRarKvGU

ブルンゲルの素早さが最遅ではないこと、ブルンゲルとハッサムの素早さ関係がひとつのポイントになっています。

(プレイヤー名は敬称略)

今年はどのようなドラマが生まれるのでしょうか
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XYダブルは現環境では物理主体である。(メガリザードンY入り晴れパや霰パは特殊技を使うポケモンの割合が多いものの、全体としては物理技主体のポケモンを多く含むPTが多い)
特殊技の仕様変更による威力低下、フェアリータイプを新たに得たトゲキッスのこの指止まれにより高火力特殊ドラゴンが止められるようになったこと、等がその原因。

そこで特性威嚇の重要性が増していることは以前の記事でも述べた。
現在使える威嚇ポケモンとしては、
・ボーマンダ(流星群、ドロポン、火炎放射全て威力低下。トゲキッスのこの指で吸われる。物理型も検討か?)
・カポエラー(ワイドガード連続使用成功率が100%になった)
・キャラドス(メガシンカすれば特性型破りでロトムに地震を当てたり呼び水トリトドンに攻撃できたりする)
・ズルズキン(フェアリー4倍弱点でマジカルシャインでも大ダメージを受けるのがやや厳しい)
・ライボルト(通常特性が避雷針、メガシンカ後の特性が威嚇)
・クチート(持ち物はほぼ100%クチートナイト)
・ワルビアル(2012年のWCS日本代表決定戦ジュニアの部では吠えるワルビアルが活躍)
・ケンタロス(レシケンタカップルールでどうぞ)
・グランブル(XYからフェアリー単タイプとなった)

等がある。
従来、威嚇格闘ポケモンはバンギラスへの後出しがしやすく、特にズルスキンは弱点を突かれることが少なく使いやすかったのだが、フェアリータイプポケモン、特にトゲキッスやクチートの増加が向かい風。ポケバンク、ポケムーバーが解禁されるクリスマス以降でもクレセリアがフェアリー技を覚えるようになったことからも(注:バトルハウスでのかわりものメタモンでの調査から)復権はやや厳しそう。

そこで注目したのがウインディである。特性威嚇で種族値が90-110-80-100-80-95
特性威嚇のポケモンの中では高種族値である。威嚇と鬼火を両立できるポケモンは現状ウインディだけ。
攻撃、特殊攻撃どちらも高めなためどちらでも使えるのだが、物理では前述の威嚇環境で自身も攻撃を下げられ、特殊では技の威力低下(採用したいであろうめざめるパワー氷でガブリアスを落とすのはやや厳しい)が難点。初見で物理型か特殊型が見分けがつきにくい点は面白い。
個人的にはスカーフを持たせて(スカーフバンギラスやガブリアスに先制で入るのが大きいと考える)とりあえず鬼火を巻くプレイングはありだと思う。(勿論、相手の持ち物が割れているor削れている場合は物理型ではバンギラスにインファイトを打ちにいったり、特殊型ではガブリアスにめざめるパワー氷を打ちにいくのはありだと思うが、前者ではヨプの実で耐えての反撃、後者では襷、ヤチェの実、メガシンカで耐久種族値上昇からの反撃の線もあるため。)

・物理型
フレアドライブ/インファイト/鬼火がほぼ確定。持ち物が拘り道具前提ならワイルドボルト/噛み砕く/神速あたりが候補。
逆鱗は遺伝技で使えるが、ダブルバトルに置いては対象が選べないこと、フェアリーには無効な点から全く打つ機会がない。
自身では拘り鉢巻と拘りスカーフで試したが、スカーフの方が使いやすかった。インファイトでバンギラスを落としに行けるのが特殊型との大きな違い。
物理型の難点は自身も威嚇で弱体化させられる点、反動技で折角の耐久が失われていく点。
ファイアロー同様鬼火を受けない物理ポケモンという点で一定の評価

・特殊型
熱風(遺伝技)/鬼火がほぼ確定。残り2枠にめざめるパワー氷、バークアウト、オーバーヒート等
バークアウトを除いた技全てがBW2の時より威力低下している。
参考程度にC167ウインディからH4ガブリアスへのめざめるパワー氷でのダメージ
ダメージ: 144~172
割合: 78.2%~93.4%
回数: 確定2発
技: めざめるパワー
威力: 60
タイプ: こおり/特殊
特攻: 167+
特防: 105



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前回の記事に続いての考察記事

今回はPT単位ではなくギミックや印象に残ったものに焦点を当てる

・ゴツゴツメット
接触攻撃をしてきた相手に一定割合のダメージを与えるアイテム(基本的には物理接触技に適用されるが、特殊接触技である草結びにも効果がある点に注意)
物理中心環境であること、メガガルーガの流行等で採用率UP
一定以上の物理耐久が見込めるポケモンに持たせる(シングルレート上位の方には腕白ゴツメギャラドスを採用していた方がいたよう。シングルでは他に羽休め持ちエアームドに持たせることが多い)
相手の気合いの襷を無駄にできる点でも評価できる。

・放電地震
放電役は浮いている電気ポケモン、主にロトムやサンダーなど。地震役はガブリアス
PT全体でのギミックとは直接関係なくても採用されていることがある。遂行速度を上げるためにロトムに拘り眼鏡を持たせている場合もあり。現在のダブルレートにいるサンダーは熱風教えがないが、上位の方ではめざめるパワー氷の高個体を粘っている方が多いらしく、ボーマンダやガブリアスを動かす際は注意が必要。
サンダーの技構成は恐らく10万ボルト(放電)/めざめるパワー氷/電磁波/羽休め、が多い

・ロトムの型
図太いや穏やかで耐久調整+回復用アイテムで鬼火を巻きつつ弱点を突いて攻める型と控えめ眼鏡型(性格が控えめでもロトムの耐久力はそこそこあるためオボンの実や食べ残し等の回復アイテムの場合がある)
図太いや穏やかであれば、4振りロトム抜き調整抜きのS20振り、控えめであれば準速バンギラス抜き調整ラインでのミラー、カポエラーあたりをどれくらい意識するかでの素早さ調整が最低限欲しい印象。今作から電気タイプのポケモンは麻痺状態にならなくなったため、凍える風や追い風、トリックルーム等の素早さ調整ギミックを採用しない場合はできるだけSに努力値を振りたい。

・メガシンカ枠
メガガルーラとメガクチートが多いが、色々なポケモンのメガシンカを見る。メガルカリオはメガシンカ後は最速S180であること、メガシンカ前は特性精神力で猫騙しで怯まないことに注意。メガシンカポケモンの素早さ種族値はしっかり覚えるべき。

・天候ポケモン枠
メガリザートンY、バンギラス、ユキノオー等。
雨PTは非常に少ない。晴れと霰は天候に依存している構築である印象が強いが、バンギラスは相手の有利な天候を維持させないため、また素の種族値の高さによる汎用性で入れられていることが多い印象。バンギラスはスカーフ岩雪崩での怯みも強い。

・ガブリアス
ユーティリティポケモン。PTの種類に関係なく入れておけばとりあえず仕事するだろう、という位置付けで採用している方が多い印象。当初はフェアリーメタでアイアンヘッド、アイアンテール、毒突き採用も議論されたが、実際の所はドラゴン技/地震/岩技で大抵の技範囲は満たせる。
BW2までに比べて格段に鮫肌採用率が上がった印象。砂隠れは使う側にとっても使われる側にとっても回避のランダム要素が大きく、不確実


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特性お見通しに関する考察。
BW2までの特性お見通しは相手のポケモン一体の持ち物しか知ることができなかったが、登場時に相手の場にいる全てのポケモンの持ち物がわかるようになった。

・オンバーン 飛行/ドラゴン
85-70-80-97-80-123
この特性を持つポケモンとして第一に注目されたポケモンはオンバーンである。
S種族値123で臆病最速での実数値は192である。
特攻種族値が低いため、ドラゴンジュエル未発見の現在では持ち物はほぼ命の珠か拘り眼鏡の二択である。
流星群と炎技(サザンドラやボーマンダは火炎放射と大文字どちらも覚えるので命中率や持ち物との兼ね合いになるが、オンバーンは大文字を覚えないため火炎放射一択)を確定技とし、命の珠の場合は守るがほぼ確定、残り一枠に怒りの前歯や爆音波、エアスラッシュ等が入る。爆音波はノーマルタイプの威力140で反動なし、という強力な技だが、味方を含めた全体攻撃であること、使い手が限られることがネックである。
怒りの前歯は流星群を打って場に居座っても相手を削ることができる点が評価できる。

お見通しという特性により相手のドラゴンがスカーフや襷の場合は上手く交わして逃げることもできる。
持ち物が拘り眼鏡の場合は空いた一枠にと 蜻蛉返りが入るだろうか。初手で隣にトリックルーム要員を置いておけば、BW2での初手霊獣ランドロス、クレセリアの並びのようなスイッチトリックルーム展開もできる並びに似せることもできる。隣のトリックルーム要員がゴーストタイプの場合は味方を気にせず爆音波を使える。

・オーロット 草/ゴースト
85-110-76-65-82-56

XYでの新たなトリックルーム要員となりそうなポケモン。後述するパンプジン特大サイズよりA種族値が高い
隠れ特性で収穫があり、そこそこの耐久を活かしたオボンの実収穫型がメジャーになるかもしれない。草タイプなので粉系の技を受けず、ゴーストタイプなので猫騙しによる妨害も受けない。雨PTに強く出れるトリル要員と言えそう。(クレセリアと異なり虫技で抜群を取られることもない)
固有の技「もりののろい」は相手に草タイプを追加する技なので、隠れ特性「はやてのつばさ」のファイアローやトリル下での吹雪を使えるポケモン、遅いドラゴンであるドラミドロ(毒/ドラゴンタイプで種族値は65-75-90-97-123-44)等が相方として良いかもしれない。
物理技は割と豊富に覚えるので、相手に応じて採用する技は変わるが、タイプ一致のウッドハンマー(orウッドホーン)、ゴーストダイブ、炎タイプや飛行タイプへの打点となる岩雪崩の優先度は高そう。

・パンプジン 草/ゴースト

特大サイズ種族値
85-100-122-58-75-54
バケッチャからの進化条件は通信交換 隠れ特性は不眠
物理技としてゴーストダイブ(威力90)や大爆発を覚える
タイプ耐性はオーロットに同じ。4種類のサイズでそれぞれ種族値が異なるが、BCD種族値が固定でHAS種族値が変動する。耐久は特大サイズが最も高く、素早さは特大サイズが最も遅い。

パンプジンは初見で炎タイプを含むと勘違いした方が多いようだが、実際は草/ゴーストタイプ
しかし、通常覚えられなさそうな炎技である火炎放射や大文字を覚える。またXYで威力60に上がった炎技焼き尽くすで相手の持ち物を消費させて鬼火などの変化技を通すこともできる。パンプジンとオーロットはどちらも宿り木や鬼火等の変化技を覚える。
固有の技「ハロウィン」は相手にゴーストタイプを追加するので、相手の悪技やゴースト技の通りが良くなるので、もしくは味方のバンギラスに打てば格闘弱点が消えるので、勇敢バンギラスと相性が良いかもしれない。

注: もりののろい、や、ハロウィンはタイプを追加する技なので、複合タイプのポケモンに打てば、3タイプ混合タイプとなることがある。

・サマヨール、ヨノワール
新しく特性お見通しを手に入れたが、覚える技には変化がなさそうなので割愛。鬼火の命中率UPは主な使い手であるゴーストタイプには追い風であろう。

・XYでの特性威嚇に関して
現状では、流星群やハイドロポンプ、大文字等の高火力特殊技の威力が変更により下がり、またメガシンカポケモンは物理中心であること、ノーマルジュエル以外のジュエルが見つかっていないので、特性威嚇は良く刺さり、PTでの威嚇枠の需要は高そうである。メタとなる特性負けん気のポケモンは現状キリキザンしかいない。(現在の威嚇枠筆頭としてはギャラドス、クチートあたりか?)
ただし、特性かちき(能力が下がるとCが二段階上昇する負けん気の特殊版のような特性)ポケモン数の推移や、新しい解禁ポケモン、特性により使い勝手が変わるかもしれない。


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WCS2013 アメリカ代表決定戦マスターの部10位にハガネール構築

この解説記事nuggetbridge

より考察する

以下引用
Fullmetal Steelix
Nature: Adamant
Gender: Male
Shiny: No
Poke Ball: Poke Ball
Pokestar: Yes

EVs: 212 HP/254 Attack/44 Sp. Defense
IVs: 24 Speed
Ability: Sheer Force
Item: Life Orb
-Protect
-Iron Head
-Earthquake
-Ice Fang

このPTにおけるハガネールは無天候スタンのトリル展開時の準エース的役割と推測する
ステータス実数値
177-150-220-X-91-47

特性力尽くと相性の良い持ち物「命の珠」を持ち、力尽く補正のかかる技としてアイアンヘッドと氷の牙を採用している
ハガネールが覚える他の有用な技としては、雷の牙、炎の牙、噛み砕く、岩雪崩等がある

以下ダメージ計算

・氷の牙
184-115ガブリアスに118.4%~141.3%
191-115トゲキッスに57%~68%
B90ボルトロスに140~166ダメージ(実数)
155-100ラティオスに81.9~97.4%
A1段階ダウンで165-110ランドロスに94.5%~113.3%

・炎の牙
177-120ハッサムに117.5%~141.2%
181-162ナットレイに86.1%~103.3%
187-150メタグロスに45.9%~54%

・雷の牙
B95ニョロトノに133~159ダメージ(実数)

・噛み砕く
155-100ラティオスに98.7%~117.4%
B151クレセリアに101~122ダメージ(実数)

・地震(命の珠補正のみ)
187-150メタグロスに58.2%~71.1%
207-133バンギラスに60.3%~71.4%

・アイアンヘッド
207-133バンギラスに84%~99%
B95ユキノオーに242~289ダメージ(実数)
165-95ユキノオーならA1段階ダウンでも93.8%落とせる

177-220ハガネールのB方面
A156ズルズキンの鉢巻ドレインパンチで50.8%~60.7%
A216ランドロスの地震で64%~76.2%
(手助け込みでも50%弱の確率で耐える)

177-91ハガネールのD方面
C182ラティオスのジュエル流星群で65.1%~76.7%
C181ラティオスのめざ炎で58.5%~69.6%
C178ボーマンダの火炎放射で77.3%~91.3%


原記事の構築では、ギャラドスの威嚇やクレセリアの光の壁によって、ハガネールの場持ちを良くし攻撃の試行回数を増やす意図が見られる。


8/6 追記
ハガネールギャラドスの縦の並びに対して等倍以上を取れる技は草タイプしか存在しない。
ハガネールはD種族値が低いため、メタグロスのように後出しから流星群を受けることは難しいが、トリックルームを絡めつつ上手く展開したい。

類似のPTを組む場合はトリトドンが重くならないよう構築したい







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