PO: Pokemon Onlineに代わりメジャーとなってきたshowdown
実際にプレイするにはこちら
http://pokemonshowdown.com

手順としてはPOと同様Teambuilderでパーティーを作成、登録してからOnlineで対戦する、というもの。
設定の際は実数値確認がレベル100でしかできないようなので注意したい。
孵化及び育成の手間が要らず、所持していない限定入手ポケモンでも対戦に使用できる点、ダブルのVGCサーバーには各国のトッププレイヤーもいる点が評価できる。チャットルームでは対戦やXY情報等が議論されている。
Onlineでランダム対戦することもできるし、チャットルーム等で待ち合わせて特定の相手と対戦することもできる。
Onlineでは勝敗毎にレーティングが計算される(相手が切断したり降参すればこちらの勝ちとなる)
ハンドルネームは日本人の方は所謂偽名が多いと思われるが、海外のプレイヤーはお互いに誰だか判別しやすいよう、twitterやnuggetbridgeでのハンドルネームと同じもの、類推しやすいものにしていることが多いようだ。

おそらくPOのようなDLは必要ないようなので、PCではなくスマホや各種携帯端末でも扱い易いように感じた。動作はPCの方がより滑らかであると思われるが。

showdownのpokedexには何故か存在しないポケモンが図鑑ナンバーのマイナスで登録されている
マラコンダ

実際の対戦はこんな感じですよ、という意味でのバトルビデオ
http://pokemonshowdown.com/replay/doublesvgc2013-54971503

Teambuilderでパーティー作成、Look for a battleでランダム対戦開始(レーティングモード)
この画面のLadderをクリック(タップ)して開くとレーティングのランキング画面が表示され、上位者や自分のランキングを確認することができる。
201310062116585ec.jpg

対戦前の見せ合い画面
20131006212058dc8.jpg

実際の対戦中の画面
ここでは携帯端末でshowdownをプレイしているため、テキストが画面と重なり読みにくいが、PC操作する場合は別枠で表示される。素早さを見抜くための特性の発動順などは(英語を読めるのであれば)見逃してもテキストで確認してから行動選択することができる
20131006212101fe8.jpg

特定の相手に対戦を申し込むには、chatroomで相手のHNをクリック(タップ)すると選択肢にchallenge(挑戦する)が出るので、これを選べば良い。相手がacceptすれば対戦開始となる。

・pokemonshowdownにおけるレーティング計算について
PGL: Pokemon Global Linkで行われていたレーティングでは比較的単純な計算式で算出できたようだが、showdownにおいてはGlicko rating systemという統計の手法が用いられており、いわゆるレートの数値に相当するものがACREである。これはAdvanced Conservative Rating Estimatesの頭文字から取ったもの。
参照
http://www.smogon.com/forums/threads/everything-you-ever-wanted-to-know-about-ratings.3487422/

PGLでの計算式(推定のものではあるが)
AのレートをA BのレートをBとすると

Aが勝った場合のそれぞれの変動値
16+(B-A)*0.04

Bが勝った場合のそれぞれの変動値
16+(A-B)*0.04

小数点以下は切捨て

すかーさんのブログより引用
http://deiraitosukaa.blog120.fc2.com/blog-entry-107.html



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自分用の整理も兼ねてまとめてみる

・日差しが強い(晴れ)

炎タイプの技のダメージが1.5倍
水タイプの技のダメージが0.5倍
ウェザーボールは威力100の炎技になる
雷の命中率が50%に

フラワーギフトで、自分と味方のADが1.5倍

・雨

水タイプの技のダメージが1.5倍
炎タイプの技のダメージが0.5倍
ウェザーボールは威力100の水技になる
暴風、雷が必中に

・砂嵐

ウェザーボールは威力100の岩技になる
岩タイプのポケモンのDが1.5倍に

・霰

ウェザーボールは威力100の氷技になる
吹雪が必中に
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