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http://nuggetbridge.com/reports/swagger-god-aaron-zhengs-2013-3rd-place-vgc-world-report/

Swagger is NOT GOD
WCS2013世界大会3位となったAaron Zhengのレポート

皆さん、こんにちは。私はAaron Zheng、ネット上ではCybertronというHNで知られています。御存知かもしれませんが、ニューヨーク市に住む15才の学生です。対戦ゲームとしてのポケモンが大好きで、エメラルドが発売された2005年にポケモンを始め、2008年からは大会に出るようになりました。それ以来本当に強くなり、二回地方大会と代表決定戦で優勝し、五回世界大会に出ました。先月カナダバンクーバーで行われたWCS2013では3位となったのですが、このカテゴリーでは最高位のアメリカ人でした。
下記は世界大会で使用したPTの解説と対戦レポートです。楽しんでもらえるとうれしいです。元々はこのPTを多少変更したもので秋の地方大会に出てからこの記事を投稿しようと考えていましたが、既にWCS2014世界大会への出場権を獲得しているので(注:公式サイトにあるが、今年度から世界大会各カテゴリー4人まで次年度の世界大会への出場権が得られることになった)、少し早く公開することになりました。

・経緯
世界チャンピオンになれず終えた2012年のシニアの部からマスターの部へ移り、さらにより結果を出そうと決心しました。シニアの部では素晴らしい成績をあげました。三回出場した地方大会では1,2,3位を取り、二回代表決定戦で優勝し、2012年の世界大会では8位となりました。しかしながら、本格的にポケモン対戦を初めて以来、世界大会で優勝することはずっと目標であり、優勝できずシニアを終えるのは心残りでした。アメリカで最も大きな大会のひとつであるPhiladelphia Regionals(2012年秋に開催)で2位になって初めてどれほど本気でこのゲームに向き合っているのか実感しました。

2012年には世界大会に出るにはアメリカの代表決定戦で各カテゴリー4位以内に入るか、LCQ(ラスチャレ)で勝ち抜くしかありませんでしたが、2013年にはChampion Pointsというものに基づいた招待が告知されました。出場権を得るにはこのポイントでアメリカ12位以内に入っていなければいけませんが、初めてのマスターの部の世界大会への出場権を得ようと決心していました。Philadelphia(注:前述の大会で特に獲得CPが多いと思われる)で素晴らしい成績を収めていたので、すでに他の誰よりも大きなリードを獲得していました。

次の大会は1月中旬のVirginiaのものでした。この大会はRay Rizzo(Ray)さん、Wolfe Glick(Wolfey)さん、Matt Coyle(OneEyedWonderWeasel)さん、Trista Medineさん、Ben Rothman(Ben7000)さんといった有力選手が出場しているもので、最も大変な戦いであり、結果を出せる望みは薄いと思っていました。本当にハードなスケジュールと残念なプレイングで、この大会での最終成績は5-3で28位という結果でした。参加した8つの地方大会の内、7つで4位以上の成績でした。この28位という結果でChampion Pointは20しか入らず、累積のポイントで全米6位から17位に後退しました。以前のリードはなくなり、アメリカ東海岸のプレイヤーで私のポイントを抜いていくプレイヤーも何人かいました。

世界大会への出場権を得るためには最後の地方大会で良い成績を収めなければならないと真剣に思いました。有名な私のPTである、カポエラー/化身ボルトロス/ガブリアス/バンギラス/ハッサム/クレセリアをこれまで使ってきましたが、勝利のために新しいPTを考案しなければいけないと思いました。4月は過ぎていき、Massachusettsの地方大会の時期になりました。ここでは韓国のSejun Parkさんが韓国代表決定戦で優勝した際に使用した、レパルダス/ハッサム/化身ボルトロス/クレセリア/テラキオン/キノガッサに少し手を加えたものを使用し、一度も負けることなく優勝して多くのChampion Pointを獲得しました。

3つの地方大会とWiFi大会を終え、私のChampion Point累計は全米3位でした。残された大会はアメリカ代表決定戦です。ここでそこそこの成績を収めれば、世界大会出場は確実なものになるだろうと思いました。しかし、北米の全ての優秀な選手が参加する代表決定戦レベルの舞台でどれだけの結果が出せるのかを試したかったので、とても真剣に考えました。2-2スタートという失望の後、5戦連続で勝利しベスト32まで進み、ベスト16の対戦でDemitri Camperos(Demitri)さんと当たり、第3ゲームでとても心痛む試合をし、(4ターンで3回急所に当てられた)負けましたが、目標であった世界大会招待には十分なChampion Pointを獲得しました。

そしてもちろん、弟であるBrendan "Babbytron" Zhengについてこの話の中で言及しなければなりません。彼は今年の地方大会において圧倒的な強さであり、二つの地方大会で優勝し、三つ目で2位の成績で世界大会出場権を早期に獲得していましたが代表決定戦ではそこまでいい成績ではありませんでした。私達兄弟のどちらも世界大会への無料招待を獲得していないのは、この四年で今回が初めてですが、地方大会からの残りのお金が2,000ドルあり、これは世界大会の旅費を捻出するには十分な額でした。(注:世界大会出場権の内、代表決定戦を勝ち抜いたものでは旅費が支給されるが、Champion Pointによる出場ではこれがないと思われる。また、前年度世界大会上位二名は出場権、旅費が与えられる。今回マスターの部ではRay氏とWolfe氏。なお、2014年大会からは前年度上位4名まで招待されるが、旅費を支給されるのは上位2名だけのようである)

代表決定戦の後、出場権を得るのに苦労した世界大会へ照準を合わせ始めました。嘘をつくつもりはないですが、今年の目標は当初ただ世界大会へ出場することだったのです。しかし、誰が世界大会で良い成績を収めるかを予想した記事で(注:Nuggetbridgeの過去記事で参照できる)私を評価してくれた方が多かったことでモチベーションが上がりました。今年は調子が良く、世界大会で自分の価値を示せると信じていました。私とBrendanは代表決定戦が終わってすぐ、世界大会への準備に真剣に取り組み始めました。

パーティーが完成するまでの過程

代表決定戦が終わってすぐ、世界大会のPTにはローブシンを採用しようと考えたのが原点でした。代表決定戦で使用していたカポエラーをローブシンに変え、攻撃的なクレセリアをより一般的な耐久振りでトリックルームを使用するものに変え、ハッサム、耐久振りの化身ボルトロス、霊獣ランドロス、バンギラスはこのままでした。この四匹は本当に使い慣れたものです。このPTは元々のものに非常に似ているように見えますが、いつもトリックルーム展開をし、速い展開(素早さの点で)に頼らない点で完全に異なっています。これでテストしたところ、上手く機能しましたが、大きな問題がふたつありました。

1.
今年の対戦の多くで、ハッサムはMVP級の活躍でしたが、ローブシンやヒードラン、威嚇ポケモンの増加でハッサムは使いにくくなっていました。剣の舞を積んだ状態のA2段階上昇の鋼のジュエルバレットパンチを耐えるように調整したポケモンが多いであろう世界大会のメタゲームにおいては(あくまで私見ですが)ハッサムはあまり機能しないだろうと考えました。ハッサムを非常に気に入っていますが、別れを告げる時だと決心しました。

2.
耐久振りボルトロスは電磁波と威張るのサポートが驚異的ですが、主にトリックルーム下で戦うことを想定したこのPTにはあまり相性が良くないと考えました。トリックルーム下での高火力ポケモンであるローブシン、ヒードラン、バンギラスを3つではなくとも少なくとも2体入れたいと考えましたが、それはトリックルームを張るためにクレセリアが必要ということです。ボルトロスの採用を見送りながら、世界大会でこの型のボルトロスに敗れたことは皮肉ですが、(注:日本の小菅選手の化身ボルトロスに屈して3位となる)この決断には全く後悔していません。


これらふたつの問題を解決するため、ハッサムと化身ボルトロスを解雇しました。ハッサムを噴火ヒードランに取り換える。ハッサムとヒードランは全く仕事の異なるポケモンですが、ヒードランは鋼タイプ(という耐性)とハッサムより高い耐久があります。このアイデアは私より早く噴火ヒードランを試していたBrendanからもらいました。噴火ヒードランは下準備(注:ハッサムの剣の舞のような)なしで高い火力を出せます。Wolfe Glickが2012年の世界大会のPTでヒードランを使用しており、このPTは使いこなせなくてやめましたが、ヒードランの扱いには慣れていました。

世界大会構築に段々近付いていますが、化身ボルトロスは思ったように機能しません。Mohsyn Bharmal(bcaralarm)さんという調整相手が幸運にもおり、最初に練習試合した際にはお互いのPTが非常に似ていました。(ローブシンの制圧力に焦点を当てたもの)努力値振りが僅かに異なっており、化身ボルトロスの枠が水ロトム、ヒードランの枠がウルガモスという違いはありましたが、プレイスタイルは似通っていました。対戦を重ね、彼が水ロトムによっていかにアドバンテージを得ているか、を実感しました。光の壁と鬼火という補助技、そして水ロトムを一撃で倒せる技がないことで多くの仕事をされました。しかし彼のPTにはウルガモスが合っていないと思い、お互いにアイデアを交換し、彼はヒードランを採用し、私は水ロトムを採用することで理想的なPTが出来上がりました。

The Team

・クレセリア@カゴの実 in ヒールボール
特性:浮遊
努力値:H220 B36 C156 D96
性格:生意気
個体値:31-0-31-31-31-0
技:冷凍ビーム/サイコショック/眠る/トリックルーム

クレセリアはこのPTにおける接着剤のような役割です。彼女なしではこのPTの残りのポケモンが機能しません。生意気でS個体値0はトリックルーム使用のためで、A個体値0は混乱自傷ダメージを減らすためです。(皮肉ではありますが)Hの努力値220はHP実数値を223にし、砂嵐のダメージを減らすため、Cの努力値1561はH4振り霊獣ランドロスを一撃で倒すためのもの。残りの努力値は耐久、特に特殊防御の方に回しました。冷凍ビーム、サイコショック、トリックルームという技構成は自明のものです。クレセリアの持ち物としてはオボンの実が一般的ですが、PTを試している時に問題となったモロバレルやキノガッサを対処するため、また回復手段としての眠るを使うために、カゴの実としました。しばしば火傷や砂嵐のスリップダメージによって相手をじわじわ削る展開をよく使ったため、眠るは勝ち筋を増やしてくれました。オボンの実ではなくカゴの実を使用したことで、ドラゴンジュエル流星群や悪の波動のような強力な技を集中されると倒されやすいため、慎重な立ち回りを心がけました。

・水ロトム@オボンの実 in ダイブボール
特性:浮遊
努力値:H252 C116 D140
性格:控え目
個体値:31-0-31-31-31-31
技:鬼火/10万ボルト/ハイドロポンプ/光の壁

おっと、悪名高い水ロトムです。(注:恐らく技外しのため)準決勝では期待したほど仕事してくれませんでしたが、依然として大好きなポケモンであり、間違いなくMVPのポケモンです。2012年に耐久振り化身ボルトロスを初めて使用してから不快に感じていましたが、水ロトムを非常に幅を広げてくれました。この型の水ロトムで何度も私に勝ち使おうと思わせたMohsyn(bcaralarm)さんには感謝しなければなりません。見ての通りでこのロトムは控え目で防御に努力値を割いておらず、弟のBrendanのもの程耐久はありません。努力値は臆病ラティオスの命の珠流星群を耐えるものです。臆病ラティオスのジュエル流星群は31.25%耐える可能性があります。鬼火と光の壁は相手の火力を削ぎ、また火傷ダメージはいくつかの試合で決定的でした。ハイドロポンプと十万ボルトは自明のもので、すべてをカバーできます。トリックルームを張るのに合わせてボルトチェンジを使うことも提案されましたが、トルネロスが確定では落とせないこともあり廃案となりました。

・霊獣ランドロス@気合いの襷 in ドリームボール
特性:威嚇
努力値: H4 A252 S252
性格:意地っ張り
技: 地震/岩雪崩/蜻蛉返り/守る

霊獣ランドロスはシンプルに強い。威嚇という特性、A種属値145という高さ、蜻蛉返り。霊獣ランドロスとクレセリアを初手でしばしば選出し、蜻蛉返りでダメージを与えつつ、トリックルームを決めて、2ターン目から鈍足高火力ポケモンで制圧する。蜻蛉返りは交代でターンを無駄にすることがない。地震はクレセリアと水ロトムという二体の浮遊ポケモンがいるこのPTではよく機能しました。ストーンエッジは外しが多く、怯みも期待できる岩雪崩を採用。耐久振りボルトロスを一撃で落とせるストーンエッジも魅力的ですが、当たったのは準決勝だけでした。気合いの襷は勝つ可能性を残してくれる持ち物であり、予選ラウンド5試合目のJordiさんとの試合では、キングドラの濁流を耐え、地震でニョロトノとキングドラを両方倒してくれました。

・バンギラス@ヨプの実 in プレシャスボール
特性:砂おこし
努力値:H252 A124 B36 D96
性格:勇敢
個体値:31-31-31-X-31-0
技:岩雪崩/けたぐり/噛み砕く/守る

バンギラスは好きなポケモンのひとつで、私は殆どのPTで採用しています。2012年の代表決定戦を制した時のキーとなるメンバーであり、砂状態による底上げと相まった耐久の高さ、天候を砂嵐に変えることで雨PTに与しやすくする点で感謝しています。耐久と攻撃のバランスが取れていると感じたので努力値振りは2012年のRayさんのものを採用。Rayさんはハッサム処理のために炎のパンチを採用していましたが、私は噛み砕くを採用。H252 B36振りはメタグロスのコメットパンチを耐えるため。特殊耐久が欲しかったのでDに96振り。以前はH252 A252 D4という個体でしたが、耐久に多く振ったのは、水ロトム方向への攻撃に対して交換で出しやすくするためです。キノガッサやローブシンに一撃で倒されるのが嫌だったので、ヨプの実を持たせました。

・ローブシン@命の珠 in モンスターボール
特性:鉄の拳
努力値:H68 A252 D188
性格:勇敢
個体値:31-31-31-X-31-0
技:アームハンマー/冷凍パンチ/マッハパンチ/守る

ローブシン、このポケモンのためにこのPTは作られたのです。説明してきたように超高火力の出せるローブシンが使いたかったのです。技構成は一般的なもの。見切りではなく守るにしたのは、世界大会では封印を使う人はいないだろうからPPの多いことを優先したためです。努力値振りはScottさんが代表決定戦で使用してものを微調整したもの。アームハンマーはミラーマッチで相手のローブシンやモロバレルを倒すのに重要(注:勇敢最遅ローブシンはS45でアームハンマーを一回使うとS31であるモロバレルよりトリックルーム下で速くなる)
冷凍パンチはラティオスや化身ボルトロス、霊獣ランドロスへの打点。マッハパンチはスカーフバンギラス等に有効。

・ヒードラン@炎のジュエル in モンスターボール
特性:貰い火
努力値:H252 C252 D4
性格:冷静
個体値:31-2-31-30-31-3
技:めざめるパワー草/噴火/熱風/守る

トリックルーム下の二番目の高火力ポケモンであるヒードランもまた2013年のPTにおいて好きなポケモンのひとつです。ヒードランの強さは昨年に使った時から認識していました。ヒードラン入りの構築は何度か組んだのですが、納得いかず大会で使用するには至っていませんでした。前は耐久に振った個体を使用していたのですが、日本で一般的となった噴火個体を使用することにしました。トリックルーム下でローブシンと並べた時に強さは驚異的です。お気付きの通り、めざめるパワー草ですが、これはミスではありません。大地の力はバンギラスやヒードランミラーで使用するものですが、これらのポケモンはローブシンで処理できるため問題ありません。水ロトム、ブルンゲル、トリトドンに対して少し弱いので、めざ草を採用したのです。実際にめざ草を使用したのは大会を通してBen Gouldさんとの試合だけですが、後悔はなく、これで特定のポケモンに対して弱いことのないPTになりました。


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以下のレポート翻訳記事になります
http://nuggetbridge.com/reports/armed-with-four-forearms-senior-division-world-machampion-team-analysis/

4本の腕による武装 シニア世界大会チャンピオンのパーティー分析

こんにちは、皆さん。知らない方のために説明すると、私はHayden McTavish、ここではEnigneと呼ばれています。休暇とPCの問題によりこの記事の投稿が遅くなったことをお詫びします。

このPTを組む上で注意したことは、多くの半減・無効タイプがあること、弱点が被らないようにすることです。また弱点を付いてくるポケモンに対して、強力な打点を持てるようにしました。

下記の構築記事にはニックネームも含まれますが、いくつかはUnrealityさんのおかげで思い付いたものです。

・ヒードラン@シュカの実 NN Sorry He
特性:貰い火
努力値:H44 B4 C252 D4 S204
性格:控え目
個体値:31-0-31-31-31-31

技:熱風/守る/大地の力/身代わり

ヒードランはこのPTで最も攻撃的なポケモンであるとともに、世界大会で最も使わなかったポケモンです。世界大会前の練習試合では何度か助けられましたが。ヒードランは、このPTにおける重要な耐性(注:炎の一貫性をなくす)をもたらし、またシュカの実を持つことで相手のヒードランを処理でき、重要な役割を果たしました。

この努力値振りは2013年のフィラデルフィア大会でBearsfan092さんが使用したヒードランに似ています。これは、無補正性格の準速S70族を抜き、また特攻に最大の努力値を割いたものです。HPの努力値8を防御と特防に振り分け、わずかですがより耐久を上げました。しかし、残念ながらこれによりヒードランのHPが4の倍数となりました。特攻努力値を244にし、HPに8余分に割けばよかったと思います。(注:4n+1となる)

・ハッサム@オッカの実 NN Rock Paper(注:英語のじゃんけんの掛け声にRock Paper Scissorsがある)
特性:テクニシャン
努力値:H252 A172 B4 D74 S4
性格:意地っ張り

技:バレットパンチ/虫食い/守る/剣の舞

PTに2体の鋼タイプのポケモンを入れることは求めている耐性を実現する上で重要でした。これにより鋼タイプのポケモンなしでは脅威となるドラゴンタイプや他のポケモンに対する立ち回りがより柔軟にできるようになりました。ハッサムに拘ったのはヒードランと弱点被りがないことが大きいです。この2つのポケモンのシナジーは素晴らしく、ハッサムに炎技が飛んでくる時には裏からヒードランを出すことができるし、同時に出ている時は相手をヒードランの熱風あるいは噴火(注:相手から見ればヒードランが噴火個体かどうかわからないので)で怖気づかせることができます。ハッサムはヒードランや他のポケモンの脅威となるバンギラスに圧力を掛けられます。優先度1から攻撃できるテクニシャン補正のかかるバレットパンチは、ボルトロスを上手く使えないと思われる状況では特に重要です。技構成はかなり標準的なもので、努力値は場に居座るためにやや守備的にしました。オッカの実は突然の炎技で落とされることを防ぐためです。

・水ロトム@電気のジュエル NN Enigne
特性:浮遊
努力値:H244 C248 D4 S12
性格:控え目
個体値:31-14-31-30-31-31

技: 10万ボルト/ハイドロポンプ/めざめるパワー草/守る

既に 草タイプの攻撃を1/4にし、弱点を突くことができるポケモンを2体採用していたので、水ロトム採用は良い選択だと思いました。水ロトムとハッサムのシナジーは良く、またヒードランとの並びでは、地面や水の一貫性を防ぎつつ、水タイプや地面タイプのポケモンを弱点を突いて攻撃できます。めざめるパワー草は、10万ボルトやハイドロポンプの効かないトリトドンや他の水/地面タイプのポケモンに対して有用で、またハイドロポンプの命中に不安がある場合に少し削れたドサイドンのようなポケモンに対して選択することができ、これは決勝戦第1試合に使いました。

当初は努力値をH252 C252のもので使っていましたが、HPの努力値を削って素早さに割き、まためざめるパワー草採用に当たって少し努力値を変えました。

・化身ボルトロス@食べ残し NN Faux Foe
特性:悪戯心
努力値:H252 B68 D172 S16
性格:穏やか
個体値:31-3-31-31-31-30

技:10万ボルト/電磁波/身代わり/めざめるパワー氷

ボルトロスはこのPTにおける2番目の電気タイプのポケモンであり、ギャラドス(世界大会では多く遭遇しました)に対する駒として役立ち、またカイリキ―に飛行技を打たれるタイミングで裏から出して使っていました。この化身ボルトロスは他の殆どのボルトロスがそうであるように、電磁波による麻痺を拡散するために使いました。この努力値調整は、陽気A252振りガブリアスの岩雪崩を2発耐え、めざめるパワー氷で反撃できますが、砂嵐の天候下では、二回目の岩雪崩の後の天候ダメージを耐える保証はありません。素早さ努力値は、素早さ無補正性格の準速S80族を抜くものですが、これは同時にS4振りボルトロスを抜くものです。残りの努力値は特防へ。この努力値だと臆病ラティオスのドラゴンジュエル流星群を耐える保証はありませんが、身代わりによりジュエルを空費させることができるので問題ありません。鋼タイプのポケモンが2体いるとはいえ、流星群に対してボルトロスを交代する必要はありませんでした。

ボルトロスの技構成は一般的なものですが、普通ではない使い方もできます。LCQにおいてYamamoto Shota選手と対戦した際に、味方のクレセリアに電磁波を打ち、モロバレルによるキノコの胞子を防ぎつつ、素早さが1/4となることで、相手の張ったトリックルーム下でクレセリアが最も早く動けるようになったことが決まり手となった試合がありました。第二試合では、相手のメタグロスに電磁波を打ちラムの実を消費させることで威張るによる強化を防ぎ、負担を軽減しました。このようなトリッキーなプレイングをするプレイヤーは私だけではないでしょうが、一般的なポケモン(注:という概念?)から見ればこのようなプレイングは驚くような要素で、とても有用でした。ボルトロスは何度もラムの実を消費させ、クレセリアの威張るやカイリキ―の爆裂パンチにより相手を混乱させる手助けとなりました。

・クレセリア@エスパージュエル NN Zen Grape
特性:浮遊
努力値: H252 B28 C204 D4 S20
性格:控え目
個体値:31-5-31-31-31-31

技:サイコショック/冷凍ビーム/神秘の守り/威張る

電磁波、威張るが嫌いな方には謝らなければなりません。最後のふたつの技スペースには当初は瞑想とめざめるパワー炎が入っていたのですが、世界大会の数日前に、電磁波や威張る同様に対処に困っていたキノコの胞子を防ぐために神秘の守りを採用しました。いくつかの試合で大きく活躍しましたが、瞑想搭載型よりもクレセリアがお荷物になる事態を恐れ、ハッサムをめざめるパワー炎で処理できる能力を捨てて、威張るを採用することにしましたが、これは相手の特殊アタッカーに対して、特に麻痺している状態のそれに対して有用でした。威張るはまたハッサムやカイリキ―の攻撃を強めることができますが、このような状況になるのは稀であり、それは相手の戦略を妨害できると思った時以外は神秘の守りを使わなかったからです。

麻痺+混乱という状態異常はポケモンというゲームにおいて最も嫌われる組み合わせであり、私もそれを自覚しています。(だから、クレセリアに神秘の守り採用となったのですが)しかしながら、このコンボは高い確率で実現可能なものであり、相手をいらいらさせる意図はないですが、戦略として許される有用なものなら何でも採用すべき、という考えです。混乱+麻痺の状態になったポケモンが動ける確率は37.5%であり、催眠状態にされたポケモンが次のターンに起きて行動できる確率である33%とあまり変わりません。眠らさせらせたポケモンが次のターンに起きると、相手を驚かせ、眠っている間に攻撃しようと思っていた相手に対し僅かですがアドバンテージが得られます。一方、麻痺+混乱状態にした場合で行動させなかった場合は、状態異常にさせたプレイヤーが僅かにアドバンテージを得ます。(注:適切に原文の意図を汲み取れていない可能性があるが、催眠状態は起きればそれで終わりだが、麻痺+混乱では仮に行動できても状態異常が継続していることが大きな違いと思われる)
麻痺+混乱は勝つ確率を高めます。

麻痺+混乱により普通ではないような運を発揮した試合は殆どありませんでしたが、(Pokealex1999選手との試合では素晴らしい運を発揮したので、謝りたいと思っています。)ポケモンというゲームでは運要素というものがある一方、勝つ確率を上げるための戦略というものは実現可能だと思っています。

特攻の努力値は、エスパージュエルサイコショックによりH252 B0カポエラーを倒すことができるものでしたが、2013年の世界大会においては一般的なポケモンではなくなっていました。それでも遭遇した一体に対しては有効でした。素早さ努力値はS4振りロトムを抜くためのもので、残りの努力値を耐久方面へ。Hに252、Dに4振った後、残りをBに振りました。クレセリアは表で攻撃したり、交代、あるいは、裏から出す、といった柔軟性も持てるよう攻撃的なものにしました。攻撃性能のないただ耐久があるだけのポケモンにしたくなかったからです。氷技に冷凍ビームを採用したのは、2012年の代表決定戦でDimさんのラティオスの身代わりを凍える風で壊すことができず負けたためです。ひょっとしたらトリックルームを持っているかもしれない、という幻想は壊しました。エスパー技としてサイコショックを採用したのは、多くのポケモンが防御より特防に厚くしていると認識していたからです。もちろん、高い攻撃と能力から採用率が高いと思われた鉄の拳ローブシンのことは認識していましたが。

・カイリキ―@オボンの実 NN Oh Dear,I
特性:ノーガード
努力値:H252 A76 B100 D80
性格:意地っ張り

技:爆裂パンチ/守る/ストーンエッジ/ワイドガード

鉄の拳ローブシンを含めたメタゲームで何故カイリキ―を採用するのでしょうか。正直に言えば、私はローブシンの火力を見誤っており(それで予選では一度負けました)、またローブシンはカイリキ―よりHP、攻撃、防御が僅かに高く、また鉄の拳の恩恵を受けるマッハパンチの火力は素早らしく、カイリキ―同様ワイドガードを使えます。しかしながら、カイリキ―とローブシンの総合耐久は極めて近く、ノーガードという特性により、「砂隠れ」、「小さくなる」に対応でき、またストーンエッジや爆裂パンチのような命中率の低い技を必中にできます。

爆裂パンチという技は威力100の格闘技という信頼できる火力に加え、相手を倒しきれなかった場合でも混乱の追加効果があります。この意味でカイリキ―は攻撃でもサポートでも効果的な役割を果たしています。攻撃面でカイリキ―の掛ける圧力は大きく、威力の高い格闘技の被弾を避けるために半減できるポケモンに交代しても、そのポケモンを混乱させることができます。(ゴーストタイプでない限りは)爆裂パンチの効かないゴーストタイプ(注:実際に使われているポケモンとしてはシャンデラ、ブルンゲル等)にはスト―ンエッジで攻撃できます。カイリキ―は混乱により相手の行動確率を50%にすること、加えてワイドガードでサポートの役割を果たしました。カイリキ―の素早さ実数値は75なので、素早さ299までの麻痺したポケモンに対しては先制して爆裂パンチを打ち、混乱させることができます。ダメージがあまり入らなくても混乱させることに意味がありました。カイリキ―はボルトロスとシナジーがあります。ボルトロスを脅かす岩タイプや氷タイプのポケモンに対してカイリキ―が強い。麻痺を撒き散らしているボルトロスを脅かす岩雪崩や吹雪、凍える風をワイドガードで防げます。これまでは素早さ操作のないPTでカイリキ―を使っていましたが、電磁波のサポートにより世界大会優勝へと導いてくれました。

ストーンエッジは外す心配がなく、ウルガモスに対し効果的であり、また急所補正があるので、威嚇が入った状態でラティオスの急所に当てたこともありました。

ノーガードにより攻撃が必中になる一方、相手の攻撃を避けられないので、水ロトムの鬼火が当たるのは痛手でした。

ローブシンの強力な先制技であるマッハパンチがない点ではカイリキ―は劣りますが、ローブシンではワイドガード、守る、爆裂パンチの3つを同時に使えないので、カイリキ―という選択でよかったと思います。

努力値振りは意地っぱりA252振りメタグロスの思念の頭突きを耐え、臆病C252振りラティオスのサイコショック、サイコキネシスを耐えるものです。特防努力値が素早さに4回した76ではなく80になっているのは、前に使っていた個体の特防個体値が30だったためですが、結果的にトリックルーム下で速く動けるメリットがあった試合もありました。


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以下はこの記事の翻訳となります
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雨の要素なんてどこにあるの?WCS2013世界大会シニア3位のレポート

こんにちは、私はCameron Swan、このフォーラムでは「雨降らし少年」と呼ばれています。ここ最近ではアメリカ代表決定戦とバンクーバー世界大会で3位となりました。アメリカ代表決定戦で使用したものに非常によく似ているのでこれまで投稿しませんでした。予選のスイスラウンドを5-1で通過し、(優勝することになる)Hayden McTavishさんに負けて3位となりました。この結果は予想以上のものでした。

PT

・化身ボルトロス@電気のジュエル
特性:悪戯心
個体値:31-30-30-31-31-31
努力値:H196 C60 D252
性格:穏やか

技:10万ボルト/電磁波/めざめるパワー(氷)/威張る

この型のボルトロスは典型的な耐久ボルトロスであり、2012年のAaron Zhengさんが代表決定戦で使用していたものから採用しました。耐久方面に努力値を割くことで、臆病ラティオスのジュエル流星群を耐えたり、控え目サザンドラのジュエル流星群を31.25%で耐えることができます。残りの努力値は特攻に割き、電気のジュエル10万ボルトの威力を高めることにしました。めざめるパワー氷はガブリアスや霊獣ランドロスのような地面タイプのポケモンへの打点確保のためです。電磁波は素早さのコントロールに使用。威張るは本当はミスで挑発にするつもりだったのですが、変更するのを忘れていました。ボルトロスは特に日本のKonno Takumi選手との試合で活躍しました。めざめるパワー氷で相手の霊獣ランドロスを倒し、電磁波で相手のスカーフラティオスの素早さを奪い、まためざめるパワー2発で相手の霊獣ボルトロスを倒しました。この試合でのMVPのポケモンでした。


採用を見送ったポケモン
・レパルダス@悪のジュエル
特性:悪戯心
努力値:H252 D4 S252
性格:陽気

技:猫騙し/イカサマ/アンコール/威張る

代わりに採用したポケモン
・キリキザン@拘り鉢巻
特性:負けん気
努力値:H4 A252 S252
性格:意地っ張り

技:不意打ち/けたぐり/辻斬り/サイコカッタ―

キリキザンは3番目に試した悪タイプのポケモンです。雨PT対策として日本晴れを持ったヤミラミを考えましたが、全然機能しなかったのでレパルダスに変えました。レパルダスは猫騙しや変化技でサポートができ、メタグロスやガブリアスに対して大きな打点を持てる(注:具体的には悪のジュエルイカサマを指す)点で大きな改善をもたらしました。悲しいことに、対戦相手が皆レパルダスへの対応法を知っていたので、この枠をキリキザンに変えることにしました。キリキザンは本当によく働き、威嚇を受けた後にカポエラーをサイコカッタ―で倒し、ランドロス、ボーマンダを不意打ちで倒すことができます。また威嚇がない状態でも、H4振りのトルネロスやボルトロスウルガモスを大抵倒すことができます。悲しいことに、Ben Hickey(darkpenguin67)さんとの対戦では、相手のトルネロスがHP1残して不意打ちを耐えました。けたぐりはH252振りのヨプの実持ちではないヒードランやバンギラスを一撃で倒すことができます。辻斬りはクレセリアに対してのみ使いましたが、それはキリキザンを場に出した時に相手のクレセリアは殆ど攻撃技を使わないからです。キリキザンはAnilcan Akcos(Billabro)さんとの対戦で素晴らしい活躍をしました。なぜなら、相手は威嚇ポケモンが2体PTに入っており、相手がズルズキンや霊獣ランドロスを場に出すことでキリキザンの攻撃がどんどん上がっていったからです。

・霊獣ランドロス@ヤチェの実
特性:威嚇
努力値:H4 A176 D84 S252
性格:意地っ張り

技:地震/ストーンエッジ/蜻蛉返り/守る

霊獣ランドロスは世界大会や代表決定戦で最も多く使ったポケモンのひとつです。いつもは気合の襷や拘りスカーフを持たせているのですが、他に道具を取られていました。霊獣ランドロスが氷技の一撃で落とされるのが嫌だったため、ヤチェの実を持たせることに。霊獣ランドロスは素で高い攻撃種族値を持つポケモンのひとつなので、攻撃に252振りではなく、耐久に多くの努力値を振ることに。この努力値調整は控え目スカーフサザンドラの流星群を耐え(残念ながら遭遇しませんでしたが)、容易に氷技を受けられるようにするためのもの。この霊獣ランドロスの技構成はストーンエッジを除いて、よくあるものです。ストーンエッジは耐久振りボルトロスやトルネロスを一撃で倒せる点で便利です。蜻蛉返りは威嚇を使いまわしつつ、クレセリアやラティオス、サザンドラに大きなダメージを与えつつ交代できる点で便利です。PTの他のポケモンへの圧力となるヒードランやバンギラス(沢山遭遇しました)に対して地震で大きなダメージを与えられる点でも良かったです。

・パルシェン@拘りスカーフ
特性:スキルリンク
努力値:H20 A252 S236
性格:意地っ張り

技:氷柱張り/ロックブラスト/シェルブレード/大爆発

パルシェンはこのPTのMVPです。パルシェンはドラゴンやボルトロストルネロスランドロス、キノコを、連続技を5回当てることができる特性スキルリンクのおかげで威嚇を受けた後でも氷柱張りで倒すことができます。ロックブラストはヨロギの実を持つウルガモスを威嚇を受けた後でも倒せる技です。またギャラドスをロックブラスト2回で倒すことができ、これは世界大会で役立ちました。大爆発は本当に使わなかった技です。大爆発は技範囲が狭いパルシェンに補填として入れた技でした。シェルブレードは殆ど使わない技でしたが役立ちました。Billabroさんとの試合第二試合では、威嚇を受けたパルシェンがヒードランにシェルブレードで攻撃し、1/3ほどのダメージを与え、相手の噴火の威力を弱めることで眠り状態の霊獣ランドロスが耐え、次のターン目を覚まし、ヒードランを倒しました。mproxさんやPaul Chua(pwny person)さんとの試合では、相手のキノガッサやガブリアス、ギャラドスを倒すのにパルシェンが活躍しました。

・ウルガモス@虫のジュエル
特性:炎の体
努力値:H252 B4 C84 D52 S116
性格:控え目

技:熱風/虫のさざめき/怒りの粉/守る

ウルガモスは世界大会よりも代表決定戦で活躍しました。世界大会では、皆がウルガモスへの対抗手段を持っていましたが、それでも、相手のPTにクレセリアやハッサム、ラティオスがいた数試合では選出しました。この素早さ調整は陽気最速のキノガッサを抜くためのものです。耐久に割いた努力値は臆病ラティオスのジュエル流星群を耐えるためのもの。残った努力値は特攻と防御に振りました。最も役に立った技は自身より遅い猫騙しを自分に向かせることのできる怒りの粉でした。怒りの粉はキノガッサやキリキザンを標的とするマッハパンチを防いだり、キノガッサが眠り状態から目を覚ますのを助けるのに役立ちました。虫のジュエルさざめきは、パルシェンの氷柱張りや霊獣ランドロスの蜻蛉返り、キリキザンの辻斬りで削れた状態のクレセリアを倒すことができます。熱風は虫のさざめきより威力が弱い(注:ダブルダメージのため)のであまり使いませんでしたが、相手のモロバレルやローブシン、キリキザンを倒すのに役立ちました。

・キノガッサ@気合いの襷
特性:テクニシャン
努力値:H4 A252 S252
性格:陽気

技:種マシンガン/マッハパンチ/キノコの胞子/守る

どこにでもあるありふれた型のキノガッサ。努力値は一般的で特に言及することはありません。気合いの襷は耐久面で脆いキノガッサに最も適した道具です。マッハパンチはスカーフバンギラスを一撃で倒し、ヨプの実持ちでないヒードランを2発で倒せる技。種マシンガンはテラキオンやスイクンを使っていたEdward Fan(iss)との試合で役立ちました。キノコの胞子は耐久のある遅いポケモン、クレセリアやズルズキン、メタグロスに対して使いました。



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