Showdownで使用していた砂スイッチトリックルームパーティーの記事。

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Mawile (F) @ Mawilite
Ability: Intimidate
EVs: 252 HP / 252 Atk / 4 SDef
Brave Nature
IVs: 0 Spd
- Iron Head
- Play Rough
- Sucker Punch
- Protect

勇敢HAメガクチート。トリル下での強さはご存じの通り。守るを切って岩雪崩や炎の牙が欲しい場面も。

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Garchomp (F) @ Choice Band
Ability: Rough Skin
EVs: 124 HP / 108 Atk / 20 Def / 4 SDef / 252 Spd
Jolly Nature
- Earthquake
- Outrage
- Rock Slide
- Stone Edge

従来の199ガブリアスより多めに攻撃に努力値を割いたもの。相手のワイドガードが面倒なのでストーンエッジ採用。

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Tyranitar (F) @ Weakness Policy
Ability: Sand Stream
EVs: 252 HP / 4 Def / 252 SAtk
Quiet Nature
IVs: 0 Spd
- Ice Beam
- Fire Blast
- Dark Pulse
- Rock Slide

弱点保険冷静HCバンギラス。範囲技である点と怯みが強いので特殊個体ではあるが岩雪崩を採用。守るを入れるより技範囲を広くするのが良いと考えた。

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Gardevoir (F) @ Rocky Helmet
Ability: Trace
EVs: 252 HP / 4 Def / 252 SAtk
Modest Nature
IVs: 0 Atk
- Trick Room
- Psychic
- Dazzling Gleam
- Will-O-Wisp

トリックルーム要員の控え目HCサーナイト。トリックルーム要員にも関わらず最遅にしないのは、5世代でのAaronさんの素早さ実数値120のクレセリア(凍える風一回でボルトロストルネロスラティオスを抜けて、電磁波を撒かれるような展開等にはトリックルームで対応)や(http://poketaroimo.blog.fc2.com/category25-1.html#entry214)、6世代での電磁波トリックルーム両立ニャオニクスに似たような意図。より具体的には、非トリル下で意地っ張り無振りズルズキン(相手はバンギラスに打点があるが上からマジカルシャインで倒せるように)への打点や素早さに振っていないS70族のポケモンに上から鬼火を入れるため。素早さ設定に関しては必ずしもS個体値31の無振りである必要はなく、改良の余地あり。防御に努力値を割いてファイアローのブレイブバードを耐える乱数を上げたり、特防に努力値を割いてフシギバナのヘドロ爆弾を意識してもいいかもしれない。特攻に努力値を割いているおかげで拾えている試合もそれなりにあり、一長一短。技構成は鬼火を切って守るを入れてもいいかもしれない。

持ち物はゴツゴツメット。猫騙し含め接触物理技を打たれることが多く発動頻度は高め。先程と話が被るがトリックルームを確実に発動させたいならば耐久に多くの努力値を割いて、オボンの実や弱点半減実を持たせる手もある。(サーナイトの種族値は耐久寄りではない)この構築に於いてはトリックルームへの依存度が高くなりすぎないようにした(つもり)

特性はトレース。テレパシーであれば、味方の地震や放電、大爆発等に巻き込まれないメリットがあるが、今回はロトムに放電を採用していないし、スカーフではないサーナイトとガブリアスを並べる展開が殆どなかったのでテレパシーを試験採用。トレースの対象が相手二体からランダムなのは不確定要素ではあるがなかなか良い働きをした。
具体例
・コジョンド:精神力をトレースして安全にトリックルームを張る
・各種威嚇:足りない物理耐久を補佐
・悪戯心:鬼火が先制で打てるように(相手に神秘の守りがあると無意味だが、サーナイトの鬼火は読まれにくい)

他との差別化
トリックルームを張りたいだけなら図太いニャオニクスの方が弱点を突かれにくく、一撃で倒されにくいし、悪戯心から先制で甘えるが使えるのは優秀であるが、サーナイトが相手のドラゴン、バンギラス、格闘に打点があり、フシギバナに対してもタイプ一致サイコキネシスで高い打点が確保できる点を重視。

✳︎2014年1月20日追記
今使うなら、鬼火を守るに変更して、特攻の努力値を少し削って防御に回した方が良い

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Salamence (F) @ Choice Scarf
Ability: Intimidate
EVs: 36 HP / 44 Def / 252 SAtk / 20 SDef / 156 Spd
Modest Nature
- Draco Meteor
- Fire Blast
- Stone Edge
- Hydro Pump

前回記事とほぼ同じスカーフボーマンダ。ファイアローやメガリザードンYへの打点としてストーンエッジを採用

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Rotom-Wash @ Choice Specs
Ability: Levitate
EVs: 252 HP / 156 SAtk / 100 SDef
Modest Nature
- Thunderbolt
- Hydro Pump
- Hidden Power [Ice]
- Volt Switch

メガリザードンYからのソーラービームを耐える確率を上げた眼鏡ロトム。性格臆病のリザードンを想定しているため、最近話題になっている控え目準速メガリザードンは受けにくい。めざめるパワー氷は氷4倍龍に確実に当てないと威力も低く交換タイミングが読まれやすくなる。基本的にあまり打たないが、この技枠はトリックでも良いかもしれない。ボルトチェンジは拘りロトムを採用する上では影踏みから逃れる手段としても必須級だと考えている。
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Pokemonshowdownで使用していた構築(レート1800あたりを行き来していただけで完成度は低い)と流行分析の記事


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Abomasnow @ Focus Sash
Ability: Snow Warning
EVs: 140 HP / 116 Atk / 252 SAtk
Quiet Nature
IVs: 0 Spd
- Blizzard
- Ice Shard
- Energy Ball
- Protect

冷静襷ユキノオー。モロバレルやオーロット等に打点があり全体攻撃ができる点を評価。電磁波やトリル軸でもないのに冷静ユキノオーを入れるのは、対トリパで生意気モロバレルを入れるような感覚。配分は2013世界大会でSejunさんが使っていたもの。襷を持つことでファイアロー前での行動保証。礫の火力を上げるためのA振り。

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Bisharp @ Life Orb
Ability: Defiant
EVs: 252 Atk / 4 Def / 252 Spd
Adamant Nature
- Iron Head
- Sucker Punch
- Night Slash
- Protect

意地っ張りASキリキザン。殆どのトリックルーム要員に対して打点を持つ。サーナイトは上からドラゴンを叩くためにスカーフ持ちが多いが、稀にトリックルームを使うものも。悪のジュエル(5世代のように威力1.5倍で)が欲しい。

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Rotom-Wash @ Choice Specs
Ability: Levitate
EVs: 252 HP / 4 Def / 248 SAtk / 4 SDef
Modest Nature
- Hydro Pump
- Thunderbolt
- Volt Switch
- Hidden Power [Fire]

HCベース控えめ眼鏡ロトム。元々砂構築ベースで弄っていた時に、ボーマンダガブリアス両立だとメガユキノオーが重く感じることがあったので、めざめるパワー炎を採用。ナットレイやハッサムへの安定した打点にもなる。H振りだけの水ロトムはメガリザードンYのソーラービームで75%の確率で落とされるので、特防にもう少し努力値を割いて、安定感を出すのもあり。

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Garchomp @ Choice Band
Ability: Rough Skin
EVs: 4 HP / 252 Atk / 252 Spd
Jolly Nature
- Dragon Claw
- Earthquake
- Rock Slide
- Outrage

陽気AS

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Salamence @ Choice Scarf
Ability: Intimidate
EVs: 40 HP / 56 Def / 248 SAtk / 8 SDef / 156 Spd
Modest Nature
IVs: 30 HP / 0 Atk / 30 Def / 30 SAtk / 30 SDef
- Draco Meteor
- Fire Blast
- Hidden Power [Flying]
- Protect

素早さ実数値140の控えめスカーフボーマンダ
前回記事で両刀性格等以外は両刀にするのを好まない、という趣旨のことを書いたがボーマンダに関しては素の攻撃が高くスカーフを持たせるなら岩技はあり。但し、怯みは引けたらラッキーぐらいの感覚で、晴れパのコジョンドが増えているのでストーンエッジの方がいいかもしれない。

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Kangaskhan (F) @ Kangaskhanite
Ability: Scrappy
EVs: 84 HP / 252 Atk / 84 Def / 68 SDef / 20 Spd
Adamant Nature
- Fake Out
- Sucker Punch
- Return
- Power-Up Punch

前回記事とほぼ同じ。

・流行分析など
PCの調子が悪かったためここしばらく自身では対戦できていなかったが、観戦モードを使い流行分析。(レートランキングで上位の人を把握して主にその対戦を観戦)

晴れパ(一例)
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モロバレル、メガリザードンY、ガブリアス、コジョンド、ギルガルド、サーナイト

現在レート休止中だが、レート再開すればメガリザードンYは増えると思っている。
コジョンドは猫騙し、ワイドガードなどでリザードンをサポート
葉緑素フシギバナは眠り粉を当てれば強いが、晴れ依存要素が強く、自分で使うと相手のファイアローが怖い。

雨滅び(一例)
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ニョロトノ、キングドラ、メガゲンガー、ズルズキン、モロバレル、ゴチルゼル

一例と書いたが、この構成は非常に多い。実機環境ではクリスマスのポケムーバー解禁後、滅び遺伝影踏みゲンガーが登場してくる。
メガゲンガーは努力値HS振りが基本で技構成は滅びの歌/身代わり/守る/攻撃技(ヘドロ爆弾orシャドーボール)
メガゲンガーをできるだけ早く処理したい心理を読んで初手守るから入るゲンガーが多い。

この種の構築に限った話ではないが、メガゲンガーの金縛りは上から打つ事が可能なためジュエル弱体化+未解禁で拘り持ちが増えている状況のため影踏みと合わせてよく刺さる。
影踏み対策としては自分もゴーストタイプポケモンを入れる、水ロトムのボルトチェンジ、ファイアローの蜻蛉返り等。(モロバレルの脱出ボタンには注意)

・まとわりつくツボツボ
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XYから新しい命中率100の拘束技としてまとわりつくが登場。特性天邪鬼のツボツボで殻を破るを使用し耐久力を上げた後(自身の回復ソースはカゴ眠る)、悪戯心ヤミラミで自己暗示。他はそれをサポートしつつ障害となるポケモンを排除できるよう構成。(味方からの嘘泣き、霧払いなどによる能力上昇も)
主なダメージソースはまとわりつく、鬼火、毒々等の固定ダメージ。
悪戯心ボルトロス未解禁のため構築単位での挑発採用率は低く(ニャオニクスは挑発を覚えない)、メガシンカポケモンに対してトリック無効であることからトリック採用もやや減っており、コンボ自体の成功率は高め。
ただし、コンボが成功しても急所で突破されたり影踏み滅び、一撃技でやられる可能性がある。
Sejunさんが使用しているのも見かけたが、高い勝率を望むには現状では難がありそう。
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