この大会の日程・放送予定に関する記事は来週Nuggetbridgeにアップロードされるそうです。それに合わせて後程この記事を更新します。
告知記事
http://nuggetbridge.com/news/nugget-bridge-invitational-season-3/

海外勢の方からの要請を受けて宣伝をさせていただきます。
参照http://nuggetbridge.com/news/record-1400-prizes-announced-nugget-bridge-circuit/
日本時間の8月3日午前4時からNuggetbridge Invitationalというnuggetbridgeの一年間のイベントで最大規模の大会の決勝トーナメントの放送がTwitchで行われるようです。
大会の形式はこれまでのイベントで選別された32人のプレイヤーによるVGC2014(カロスダブル)のBO3(Best of 3、マッチ戦)のシングルエリミネーションのトーナメント形式です。

Twitch放送の解説には昨年の世界大会の解説者、今年のアメリカ全国大会の解説者を務め、また今年の世界大会でも解説をする予定のEvan LattさんとScott Glazaさん。
参加者には今年の世界大会及びLCQ参加者も含まれるため世界大会前最後のカロスダブルの大きな調整・勉強の場となる大会と言えそうです。

追記 解説者に他にDuy HaさんとJustin Flynnさん。(Justin Flynnさんはポケモンを中心としたYoutuberとして有名な方です)


放送予定場所Livestreaming
NuggetbridgeのTwitchチャンネルでの生放送
http://www.twitch.tv/nuggetbridge/

なおこの大会は賞金をかけた大会でもあるそうです。
1位 500ドル+ Nuggetbridge シャツ
2位 250ドル+ Nuggetbridge シャツ
3,4位 125ドル+ Nuggetbridge シャツ

→Nuggetbridge シャツとは?
http://nuggetbridge.spreadshirt.com

出場者32人の選抜方法は
・Nuggetbridge Majorの大会結果から8人
・Nuggetbridge Circuitの成績から16人
・ドードリオカップ(2013年に日本のジュニアで行われたコロコロカップと同じ特殊な形式のチーム戦)の上位2チーム6人
・昨年度の同大会の成績から2人

参照http://nuggetbridge.com/forums/topic/2872-nugget-bridge-circuit-season-3-information/

大会参加者32人のリスト Participants List
Mrbopper (United States, Texas)
LPFan (United States, Texas)
TheBattleRoom (United States, Wisconsin)

Cybertron (United States, New York)
PrettyLittleLiar (United States, New York)
CT MikotoMisaka (United States, New York)
Simon (United States, New York)
JoeJ M (United States, New York)
LudiImpact (United States, New Jersey)
Ray (United States, New Jersey)
Unreality (United States, Massachusetts)
Dingram (United States, Georgia)

DarkAssassin (United States, California)
PM649 (United States, California)
Legacy (United States, California)
Emforbes (United States, California)
Technoz (United States, Arizona)
Biosci (United States, Arizona)
Zach (United States, Washington)

Bjart (Germany)
13Yoshi37 (Germany)
Fatum (Germany)
Lajo (Germany)
Massi (Germany)
Countkroeterich (Germany)

Plusle (United Kingdom)
Samuel996 (United Kingdom)
Baz Anderson (United Kingdom)

R Inanimate (Canada, British Columbia)

Hibiki (Austria)

Boomguy (Australia)

EmbC (Portugal)
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直接のVGCメタゲームとは関係ない記事です。

記事を書く契機はこの記事から
http://nuggetbridge.com/forums/topic/7479-kalos-only-blue-pentagon/


・カロスマーク Blue Pentagon 青い五角形
201407241133113ff.jpg

VGC2014では青い五角形のマーク、いわゆるカロスマークが付いているポケモンしか参加出来ない。VGC2011でもイッシュダブルという限定ルールで世界大会が開催されたが(日本は東日本大震災のため予選が開催されず)、イッシュダブルが5世代の新ポケモンのみで戦うルールであったのに対してカロス図鑑には過去作のポケモンも多く入っており、カロスマークによって過去作から輸送したポケモンが区別され乱数調整を使用したポケモンや教え技が使用出来なくなった。世界公式ルールのVGC以外でもポケモンセンターイベントの大会でも配信限定のカロスマーク付きポケモンの使用を義務付けられることが最近ではある。

・メリット
ポケモンの新規プレイヤーにとってはガチ対戦に参加するに当たり必要なポケモンを用意するのに過去作との通信が必要だったのは大きなハードルであり、カロス産ポケモンに参加を限定することで比較的門戸が解放されたと言える。
20140724112145151.jpg

カロスダブルだけでなく伝説幻以外全解禁のダブルレートもXYのROMだけで個体の用意をすることが可能である。(但し親用正確一致メタモン等の用意はまだ過去作に頼る部分はある)使用率上位ポケモンで過去作の乱数が必須級なのはランドロス、クチート(はたき落とすが必要な場合)、ニンフィア(ハイパーボイス)、ボルトロス、クレセリア、ヒードランくらいである。
2013年の世界大会で見られた噴火ヒードラン(ポケモンレンジャーの終了済みイベント限定入手)やこの指止まれブーバー(XD限定)等は、特に前者はメタゲームの中心にいたにも関わらず非常に入手が困難であった。

2013年の世界大会上位入賞者構築翻訳記事
http://poketaroimo.blog.fc2.com/blog-category-25.html

・デメリット
厳選によるポケモンの用意は非常に時間・労力がかかり(孵化・伝説ポケモンどちらも)、また5世代BW2での育成の容易さ(ジョインアベニュー)に比較して群れバトルでの努力値振りはあるものの育成もやや面倒になり、気軽にパーティを組んで対戦することが難しくなったため、少なからずアクティブプレイヤーの人数やモチベーションに影響を与えているように思われる。

・今後予想されること
「VGCではその世代で調達したポケモンのみが使用できる」というルールが一般化すること。

・互換性の話
2世代の金銀クリスタルから3世代のルビーサファイアへの移行でハードはゲームボーイ(カラー)からゲームボーイアドバンスへと移行し、この二つの世代間では通信が(技術的に)不可能であったため一旦互換性が切れた。(この話はゲームフリーク取締役開発部長の増田順一氏の公演・交流会でもあったようだ)
3世代以降は途中でニンテンドーDS・3DSへのハードの変更があったものの過去作から一世代後の新作にポケモンを輸送できる仕組みは常に持たせてあり、過去作のポケモンが使用出来るためポケモンは10年以上前の作品と互換性がある稀有なゲームソフトとなっている。
過去作の使用可能ポケモンが多ければ多い程、限定技も増え新規のプレイヤーは新しく覚えるべきことが増えるが、VGCルールやポケモンセンターイベント、一部のWiFi大会のように過去作産ポケモンの使用が禁止される機会が増えるか否かは公式の匙加減次第である。

情報に誤りがあれば御指摘お願いします。
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世界大会出場者リスト
http://nuggetbridge.com/articles/2014-pokemon-world-championships-invitee-list/
http://support.pokemon.com/FileManagement/Download/876a23dbc48e48098516e4e81ba94eda

欧米の代表決定方法であるCPシステムに関しては以前書いたこの記事と合わせてどうぞ。
http://poketaroimo.blog.fc2.com/blog-entry-247.html

・代表決定戦は現在進行中のものであるため、結果が判明次第この記事を更新していきます。
日本時間6月2日現在ヨーロッパの代表決定戦がすべて終了し、旅費込みの世界切符が与えられる上位16名の選手が確定。
13yoshi37, Arbol Deku, Sekiam, Daflo, ShinyCarletto, Cont. Billa, Falco, SirSmoke, Lega, Koryo, Dragoran5, Kyriakou, Porengan, Kelly, Tyvyr, Umberto

特に断りがない限り、結果紹介はマスターの部のもの、開催順に掲載しています。

・German Nationalsドイツ代表決定戦結果
http://www.eggyemporium.com/slider/top16-teams-from-germany-nationals/

決勝戦動画
http://youtu.be/9chQvGZS7AA
準決勝戦動画
http://youtu.be/A4C4QWT5eqM

優勝 Markus Stadter (13Yoshi37)
ガルーラ クチート ヒートロトム ガブリアス ボーマンダ ゲンガー

20140521183921739.jpg201405211839234fd.jpg20140521183925c2d.jpg20140521183926be5.jpg20140521183927dff.jpg
2014052118405911f.jpg

構築記事http://www.eggyemporium.com/slider/yoshis_story_undefeated_nationals_team/
ガルーラとクチートの努力値の詳細が記載されていないのは、ミスではなく意図的に書いていないためです。(世界大会本戦を見据えての戦略)


準優勝 Simon Stanford (Falco)
ガルーラ サーナイト マリルリ ガブリアス カエンジシ ギルガルド
20140521184228d8f.jpg20140521184230db4.jpg20140521184231def.jpg201405211842332b6.jpg201405211842344cf.jpg20140521184355c59.jpg

この代表決定戦に参加したドイツ人、オーストリア人のプレイヤーの方に話を伺った所、Simonさんの構築はバトルロードグロリア及びアジアカップ優勝者のseeみるおさんが、グロリア予選のがにゅーオフで使用した構築を参考にしたとのこと。http://d.hatena.ne.jp/see_miru214/20140212/1392205044
但し、基本的に参考にしたのは構築のメンツだけで努力値や技構成は自分にフィットするように一から考えたようです。(Falcoさんのガルーラの技構成には守るが入っていました)
構築記事http://www.eggyemporium.com/slider/keep-calm-and-hear-me-roar-germany-national-finalist/

3位 Nemanja Sandic (Porengan)
メガギャラドス ライチュウ ビビヨン プテラ キリキザン ニャオニクス

4位 Matthias Suchodolski (LustigerLega)
ガルーラ ヒートロトム マリルリ ボーマンダ バンギラス ギルガルド

5位 Lajos Kowalewski (Lajo)
クチート ズルズキン オーロット ヌメルゴン サーナイト ヒートロトム

構築記事 http://nuggetbridge.com/reports/tree-surprises-germany-top8-national-report/
私が知る限りLajoさんがshowdownでカロスダブル初期から使い続けていた構築です。


・Australia and New ZealandオーストラリアとニュージーランドのRegionalsの結果(注1)
PerthとAdelaide大会の結果
http://nuggetbridge.com/articles/teams-vgc-14-perth-adelaide-regionals/

Perth Regional
優勝 Alister (Vlade)
メガプテラ カバルドン ヒートロトム モロバレル サザンドラ サーナイト
20140521184723726.jpg201405211847244bf.jpg2014052118472657a.jpg2014052118472744e.jpg201405211847292c5.jpg20140521184832c94.jpg

Adelaide Regional

優勝 Matthew B. (DarkMalice)
ギルガルド ガルーラ ヤミラミ マリルリ ヒートロトム ボーマンダ
20140521184947b56.jpg2014052118494868d.jpg20140521184950a89.jpg20140521184951d0d.jpg20140521184953835.jpg20140521185101503.jpg

BrisbaneとSydney大会の結果
http://nuggetbridge.com/articles/teams-vgc-14-brisbane-sydney-regionals/

Brisbane Regional

決勝戦動画http://youtu.be/aHFSSk5LJNo

優勝 Ash
フレフワン マリルリ ズルズキン ユキノオー シャンデラ ランクルス
20140525110955e86.jpg20140525110957bf7.jpg2014052511095839c.jpg201405251110004c8.jpg201405251110018c4.jpg20140525111152aba.jpg

Sydney Regional

優勝 Lionel P (Cat Gonk)
ボーマンダ ヒートロトム ガルーラ キリキザン マリルリ モロバレル
20140525111326ca0.jpg20140525111328279.jpg20140525111329906.jpg20140525111331c65.jpg201405251113324f6.jpg20140525111428a50.jpg

Melbourne Regional http://nuggetbridge.com/articles/teams-vgc-14-melbourne-regional-championship/

優勝 Sam P. (Cypress)
ウォッシュロトム ガブリアス ファイアロー ボーマンダ キリキザン ガルーラ
20140527170149cca.jpg20140527170151823.jpg20140527170152d2b.jpg20140527170154deb.jpg20140527170155928.jpg2014052717030952b.jpg

・Auckland Regional (New Zealand) 結果http://nuggetbridge.com/articles/teams-vgc-14-auckland-regionals/

優勝 Broson
ガルーラ ボーマンダ ギルガルド ガブリアス ゲンガー ヒートロトム
20140602202338c9d.jpg201406022023405e7.jpg20140602202341a90.jpg20140602202343c17.jpg20140602202344ded.jpg2014060220255264b.jpg

・Australian Nationals オーストラリア代表決定戦
結果記事http://pokemonaustralia.com/2014-australian-pokemon-video-game-nationals-masters-teams/

決勝戦動画http://youtu.be/4zaTqMQf7dU
優勝 Dayne O' Meara (Professor Teak)
エレザード フシギバナ コジョンド ギルガルド メガリザードンY ムクホーク

準優勝 Michael Wawrzycki
メガギャラドス スピンロトム ニドクイン ナットレイ ラプラス バンギラス

3位 Tony Nguyen (competny)
ガブリアス ファイアロー ゲンガー ルンパッパ クチート サンダー

4位 Andrew Brophy
メガゲンガー ギルガルド クレッフィ カイリュー ズルズキン スターミー

・CanadaカナダでのPremier Challengeと呼ばれる大会の結果記事(動画リンクも)
http://pokemonbc.com/updates/vgc-14-british-columbia-may-premier-challenge-results-videos/
決勝戦動画
https://www.youtube.com/watch?v=MdruXxRytpU
直接の代表決定戦ではないですが、CPが懸かった大会でした。

優勝 Randy Kwa
ドーブル カメックス フシギバナ ガブリアス ヒートロトム ハッサム

備考 ドーブルの特性はむらっけ、カメックスがメガシンカ、優勝者のRandyさんはINC May4位

準優勝 Raphael Bagara
ニョロトノ キングドラ ファイアロー ライボルト ルカリオ ウォッシュロトム

・UK Nationalsイギリス代表決定戦 (Manchester) 結果http://nuggetbridge.com/forums/topic/6072-european-nationals-top-cut-team-data-collection-thread/

決勝戦動画(手前のArbol DekuさんがスペインROM)
http://youtu.be/dDMOsXUVQ-4

優勝 Arbol Deku (Albert B)
ライボルト クチート ニョロトノ ルンパッパ サザンドラ ファイアロー

準優勝 Sekiam (Miguel M)
ガルーラ ギルガルド ゲンガー マリルリ ボーマンダ カエンジシ

・Italy Nationalsイタリア代表決定戦 http://nuggetbridge.com/news/results-pokemon-2014-italy-national-championships/(構築や動画の詳細は公開され次第更新予定)

決勝戦動画http://youtu.be/na7QYDM3GtE

優勝 Florian Wurdack (DaFlo)
メガフシギバナ メガリザードンX ズルズキン ウォッシュロトム ギルガルド ガブリアス

2位 Christopher Arthur Koryo (Koryo)
メガプテラ メガリザードンY フシギバナ ガブリアス ゲンガー キリキザン

3位 Umberto Palini (Terrakhaos)
クチート ズルズキン フレフワン オーロット ヌメルゴン ヒートロトム

4位 Vangelis Eloy H. (Dragoran5)
メガリザードンY メガフシギバナ ウォッシュロトム ゴチルゼル ガラガラ ズルズキン

昨年度の世界チャンピオンのArash Ommatiさんは26位

US National Championships アメリカ代表決定戦(全国大会の方がニュアンスとしてひ理解しやすい)
上位4人の構築詳細はこちら
http://www.pokemon.com/us/play-pokemon/nationals/2014/teams/masters/
動画リンクなど
http://nuggetbridge.com/forums/topic/2978-vgc-14-united-states-national-july-4th-to-6th-2014-won-by-evan-falco-aubrey/page-6#entry115280

優勝 Alex Ogloza
ガルーラ ファイアロー ニョロトノ サザンドラ ギルガルド ルンパッパ

準優勝 Adib Alam
ギャラドス ギルガルド モロバレル バンギラス ヌメルゴン ガルーラ

構築記事
http://imoutoisland.blogspot.co.uk/2014/07/the-everlasting-worlds-dream.html
http://nuggetbridge.com/articles/heart-remade-fullmetal-2014-us-nationals-runner-report/

3位 Jon Hu
ラプラス ヤミラミ クチート ゲンガー ガブリアス サーナイト

4位 Logan Castro
サンダー ガブリアス ガルーラ ギャラドス シャンデラ キリキザン

Korean National Championships 韓国代表決定戦
動画リンクの記事http://bbs2.ruliweb.daum.net/gaia/do/ruliweb/default/84/read?articleId=1448375&objCate1=&bbsId=G003&itemGroupId=&itemId=5&platformId=

優勝Sejun Park
ニョロトノ ルンパッパ サンダー ガブリアス サザンドラ クチート

構築・レポート記事http://blog.naver.com/wp2dmldkdlel/220063432184

準優勝Joonyoung Choi
バンギラス ファイアロー キリキザン プテラ モロバレル ボーマンダ

ベスト4
Wonseok
バンギラス ボーマンダ モロバレル ギルガルド サーナイト サンダー

Jinhwan Jung

・South African National Championships
適当な結果記事・動画は発見できず。

優勝 Jayhonas
ガルーラ ガブリアス サーナイト ファイアロー キリキザン ニャオニクス

構築・レポート記事http://nuggetbridge.com/reports/south-african-national-champions-report/

・PGLレーティングバトルのスペシャルのルールがカロスダブルから逆さバトルに変更になったことで、調整の場所として利用できるのは、フレンド対戦、公式インターナショナルチャレンジINC、showdown等の限られた場所だけとなりました。

INCは5月に開催され、6月にも開催されます。公式からのポケモン別の使用率ランキングや技構成は後日確認できると思いますが、構築単位での紹介、海外プレイヤーを意識している方への資料として

Nuggetbridgeの掲示板のINC Mayのスレッドhttp://nuggetbridge.com/forums/topic/5977-2014-international-challenge-may/
15ページ目以降に最終レート、構築の紹介をしているコメントがあります。
個別に気になる海外プレイヤーがいる方は(以前の記事でも紹介しましたが)海外ポケモン公式サイトのCPランキングページから世界大会に代表選手として来るかどうかが確認できます。(北米はCPランキング上位16人、EUは同32人)
https://www.pokemon.com/us/play-pokemon/pokemon-events/ratings-and-rankings/

注1
オーストラリア、ニュージーランド代表決定戦に関して。
RegionalsがPerth, Adelaide, Sydney, Brisbane, Melbourne, Auckland の6ヶ所で開催、それを勝ち抜いたプレイヤーによる代表決定戦NationalsがMelbourneで開催
メルボルンはRegionalsとNationals両方の会場となる。
http://nuggetbridge.com/forums/topic/5627-australian-and-new-zealand-regional-dates-announced/?hl=australia
http://nuggetbridge.com/forums/topic/5627-australian-and-new-zealand-regional-dates-announced/?p=99239
http://pokemonaustralia.com/australian-2014-pokemon-video-game-national-location-revealed/
オーストラリア、ニュージーランド代表決定戦の日程はまだ発表されていません。
→オーストラリア代表決定戦は7月13日に決定

・オーストラリアのRegionalsとNationalsの関係
結論から言えば、オーストラリア代表はNational Championshipsの結果によってのみ決まる。
6カ所で行われたRegionalsの優勝者は(Melbourne Regionalを除き)Nationalsへの交通費が付与される。Nationalsで当日参加枠を合わせた多くのプレイヤーが競い各カテゴリーの上位4人が代表となる。(さらにそのうち上位2人は世界大会のTravel Awardを得る)


更新履歴
5月21日 記事公開
6月2日 イタリア代表決定戦の結果、EUのCP上位16名のプレイヤー情報、Auckland Regionalの結果を追記
6月4日 イタリア代表決定戦の動画リンク追記
6月8日 利便性のため、記事公開日時設定を変更し、しばらく2番目の記事として表示
7月16日 おそらく最終更新
7月18日 南アフリカと韓国代表決定戦優勝者の構築記事へのリンクを追加
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参考
http://nuggetbridge.com/forums/topic/7747-the-rise-of-zapdos/

6月29日に行われた日本代表決定戦ではサンダーの使用率の高さが目立ちましたが、それに関するプレイヤーの方や私自身の分析の紹介は背景にある日本のメタゲームに触れることになるため控え、ここでは海外プレイヤーの分析を紹介するに留めます。

サンダー 90-90-85-125-90-100
ボルトロス 79-115-70-125-80-111

20140721153918daa.jpg201407211539191e8.jpg


カロスダブルにおけるサンダーの特徴・使用状況など(英語記事ではサンダー分析をするきっかけが「ここ最近のShowdownでのVGC対戦で10試合連続でサンダーに遭遇したこと」という記述があります)

・ここ最近サンダーの使用率が上昇しているように感じるがアメリカ全国大会ではRayさんが使っていたものの、全体としての使用率は高くはなかった。
・サンダーはカロスダブルでは熱風と追い風というふたつの強力な教え技が使用できないが、電気/飛行タイプという恵まれたタイプ耐性、高い種族値は充分使用に耐え得る。
・VGC2012, 2013で多く見かけたポケモンであるボルトロスとの比較としては、サンダーは特性悪戯心を持たない少しだけ耐久の上がったボルトロスといった感じである(但しサンダーには羽休めというタイプ耐性を変化させることが出来る半回復技がある)。素早さで比較するとサンダーはS種族値100でガブリアスより遅く、また特性が悪戯心でないため、威張ラムのコンボは使用しにくい。しかし、アメリカ全国大会ではRayさんはpara-swagger(電磁波威張る)のサンダーを使用していた。
・サンダーの汎用性を纏めると、耐久力がありサポート(電磁波威張る壁張りなど)も攻撃(タイプ一致の電気技とめざめるパワー氷)もできるポケモンといったところか。パーティの補完として優秀である。

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注: これまではUS National Championshipsをアメリカ代表決定戦と訳していましたが、別記事で説明はしているもののCPシステムの都合上日本の代表決定戦とは違う性質を持つため、以下アメリカ全国大会と訳すことにします。

この記事から気になった部分を抜粋して翻訳
原文著者はTwitch放送での解説者を務めていたScott Glazaさん

What We Learned: 2014 US Nationals Edition
http://nuggetbridge.com/articles/what-we-learned-8/

・大会規模の拡大
VGC2013でのアメリカ代表決定戦マスターの部の参加人数は330人程だったが今年は500人程と大幅に増加

・大会解説者に関すること
Dylanさんを除いて解説者はTPCi(The Pokemon Company International)の社員ではない。
解説者はこの大きな大会の解説に参加できることに誇りを持ち参加者と楽しい時間を共有できるように努力するボランティアである。

・ポケモン使用率の分析
http://nuggetbridge.com/articles/teams-vgc-14-united-states-national-championship/

http://cynthia-nosin.hatenablog.com/entry/2014/07/11/175926
以前の記事からわかる通りアメリカ全国大会ではメガガルーラの使用率が非常に高い。日本代表決定戦ではメガバンギラスがメガガルーラとほぼ同じくらいいたのは顕著な違いである。
またメガフシギバナの使用率がメガクチートより高い。

・個別のポケモン分析

メガガルーラ
アメリカ全国大会では3つのカテゴリー全ての決勝戦に登場

メガリザードンY
1月には最も議論されていたポケモンだったが使用率が減少。これの誘因はヒートロトムやガブリアス、拘りスカーフや突撃チョッキを持たせたポケモンの使用率の上昇と思われる。メガリザードンYを使う場合、相手のメガガルーラやファイアローも脅威となる。

ドーブル
Andy HimesさんやRandy Kmaさんが使用。使用率は高くはないが、使用者は熟練している。

ファイアロー
以前Rayさんが馬鹿にしていて自分は使わないと言っていたポケモン。疾風の翼ブレイブバードの脅威は言わずもがな。

サザンドラとボーマンダ
使用率を二分するドラゴンポケモン。サザンドラはタイプ一致の悪の波動でギルガルドに高い打点を持ち、ボーマンダは威嚇によるサポートで相手のメガガルーラの脅威を減らせる。

トリックルーム構築
現在の所顕著な結果を出せている人はおらず、使うつもりの人がいるならば改善が必要である。

・雨構築の復権
ルンパッパの評価↑
雨降らしニョロトノの役割の変化(2012年はジュエルハイドロポンプでメタグロスを倒す、2013年は手助けによるサポート、2014年はスカーフを持って攻撃)

Alex Oglozaさんがアメリカ全国大会を、Sejun Parkさんが韓国代表決定戦を、Albert Baneresさんがイギリス代表決定戦を雨構築で制する。

Ray Rizzoさんがアメリカ全国大会で使用した構築は韓国代表決定戦を制したSejun Parkさんの構築と一体違いでよく似ている。

普段から雨構築使いとして知られている韓国のKeewanさんや日本のR_justiceさんが代表になれなかったのは一種の逆転現象である。

・突撃チョッキと防塵ゴーグル
XYで登場した新アイテム
アメリカ全国大会では優勝したAlexさんがルンパッパに、2位のAdibさんがヌメルゴンに、ベスト4のJouHuさんがラプラスに持たせていた。

Ray Rizzoさんのルンパッパ、Simon Yipさんのバンギラスも突撃チョッキ持ち。

防塵ゴーグルを持たせた例はRay RizzoさんのサンダーやAdibさんのギャラドス
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米時間で、日本代表決定戦と同じ日に行われていたカロスダブルのアメリカ VS ドイツの対抗戦の結果など。
http://nuggetbridge.com/news/vgc-14-usa-vs-germany-international-friendly/

USA VS Germany

Collin Heier (TheBattleRoom) VS Nemanja Sandic (Porengan)

http://youtu.be/q1ZyiviIx0A
Collinさんの勝ち

Wolfe Glick (Wolfey) VS Baris Akcos (Billa)

http://youtu.be/fmn3tq-eoHY
Wolfeさんの勝ち

Aaron Zheng (Cybertron) VS Christoph Kugler (drug duck)

http://youtu.be/invsuPATPng
Christophさんの勝ち

Blake Hopper (Mrbopper) VS Lajos Kowalewski (Lajo)

http://youtu.be/wAChtq5MUpg
Lajoさんの勝ち

Gavin Michaels (kingofmars) VS Markus Stadter (13Yoshi37)

http://youtu.be/WqMx4eqfH5I
Gavinさんの勝ち


USA VS Germanyは3-2でアメリカの勝利。
先日行われた2014年ワールドカップのグループ予選の借りを返したような形に。
(なお、アメリカ代表として出場した5人のトッププレイヤーの構築は代表決定戦一週間前ということでサブ構築を使用)
201407041042122b8.jpg




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