原文 ScottさんのVGC2015 全国ダブル分析の記事より
http://nuggetbridge.com/articles/an-early-vgc-2015-metagame-overview/

数値は公式のPGLデータを元にしたもの
ただし、日々変化するものであり数値を見るよりは傾向分析としての利用に留めるが吉

上位5体分だけ抜粋(以下の分も更新するかもしれません)

kangaskhan-mega.png

ガルーラ
・種族値 105-125-100-60-100-100
・技構成 猫騙し(85.1%)、不意打ち(62.2%)、捨て身タックル(58.1%)、桁繰り(50.4%)、恩返し(32.1%)、冷凍パンチ(24.6%)、守る(24.3%)、グロウパンチ(22%)、ドレインパンチ(9.4%)、アームハンマー(6.3%)、炎のパンチ

・過去のルールと比較すると、カロスマークの縛りのため地球投げを覚えたガルーラは使用できないが、教え技で桁繰り、冷凍パンチ、ドレインパンチ、炎のパンチなどが教え技で使用可能となった。桁繰りは命中安定で高い火力が出せる格闘技である。

・性格別使用率を見ると、陽気(68.1%)、意地っ張り(28.7%)でガルーラミラー意識で陽気最速の選択もあるが、このルールではガルーラより速いメガシンカポケモンが多いため、火力を重視して意地っ張り選択もアリ。

・ガルーラやクチート、ボーマンダといった強力な物理ポケモンに対抗するため、使用率上位50のポケモンには特性威嚇持ちや鬼火使いが多くランクイン

・ガルーラは威嚇に対抗するため、ミロカロス(勝ち気)やキリキザン(負けん気)と組んで使われることが多い。

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霊獣ランドロス
・種族値 89-145-90-105-80-91

・技構成 地震(97.9%)、岩雪崩(96.5%)、馬鹿力(71%)、蜻蛉返り(68.7%)、叩き落とす(36.5%)、守る(14.7%)、ストーンエッジ(4.4%)、大爆発(2.9%)

・持ち物 拘りスカーフ(60.6%)、突撃チョッキ(21.4%)、気合の襷(8.3%)、拘り鉢巻(2.5%)、ヤチェの実(2.5%)

・勝ち気ミロカロスの登場やワイドガードの使用率上昇でVGC2013の時代ほど圧倒的ではないが、依然として強力なポケモン

・蜻蛉返りと威嚇の組み合わせは便利

・持ち物は拘りスカーフが多く、これは序盤に蜻蛉返りで威嚇を撒きつつ終盤で(怯みを狙いつつ)岩雪崩で〆る展開を狙うのに有用なアイテム

・突撃チョッキが気になるが、これはVGC2013メタゲーム終盤の耐久調整を施した性格慎重の鉢巻ランドロスの役割に似た面があるかもしれない

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ファイアロー
・種族値 78-81-71-74-69-126

・技構成 ブレイブバード(98.8%)、フレアドライブ(81.2%)、追い風(45.3%)、守る(41.9%)、ファストガード(28.3%)、蜻蛉返り(28.1%)、挑発(21.3%)、鬼火(14.5%)、寝言(12.7%)、オーバーヒート(9.5%)

・持ち物 命の珠(36.3%)、拘り鉢巻(30.4%)、鋭い嘴+青空プレート(16.2%)

・攻撃種族値が81しかないのにも関わらず、タイプ一致の威力120の攻撃は火力強化アイテムの効果も相まって、カロスダブルでは当初の見立てより大きく出世したポケモンである

・威嚇やギルガルドを意識して特殊技のオーバーヒートを採用するような両刀型の運用は現在の所少なめ

・カロスダブルでは追い風使いとしてプテラと共に一定の戦略上の需要があったが、教え技で追い風が解禁されたことで、優先度1でブレイブバードが使えることの方が採用理由として大きくなるかもしれない

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ギルガルド
・種族値 60-50-150-50-150-60 (60-150-50-150-50-60)

・技構成 シャドーボール(95.3%)、キングシールド(94.6%)、ラスターカノン(80.4%)、ワイドガード(48.8%)、身代わり(26.1%)、影打ち(25.1%)、聖なる剣(12.8%)

・持ち物 弱点保険(40.4%)、食べ残し(31.1%)、命の珠(11%)

・恵まれたタイプ耐性と特性、ガルーラやクチートへの対抗策として顕在

・一撃で倒されることがほぼなく、C+2のシャドーボールでメガボーマンダを倒しに行けることから弱点保険の採用率が高い

・ランドロス(地震)、ニンフィア(ハイパーボイス)、リザードン(熱風)、サンダー(熱風、放電)、テラキオン(岩雪崩、地震)などの強力な全体or複数攻撃使いへの対抗策としてワイドガードの需要が大きい

・Cに補正をかける性格である冷静か控えめの採用がほとんど

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(メガ)ボーマンダ
・種族値 95-135-80-110-80-100 (95-145-130-120-90-120)

・技構成 守る(86.1%)、流星群(61.6%)、ハイパーボイス(51.8%)、大文字(42.5%)、捨て身タックル(27.4%)、火炎放射(17.9%)、地震(16.8%)、竜の舞(15.2%)、ドラゴンクロー(13.8%)、龍の波動(13.7%)

・ボーマンダナイト(88.2%)、拘りスカーフ(5.8%)、命の珠(1.5%)、拘り眼鏡(1.4%)、ハバンの実(1.2%)

・物理型か特殊型か、メガシンカするのかしないのか、初見では判別しにくい点で対応が難しいポケモン

・メガボーマンダは現在のところ威嚇や鬼火の影響を受けない特殊型が多いが、メガシンカ枠を使用しているポケモンの火力としてはそこまで強くはない

・竜の舞を使用するメガボーマンダはメガバンギラスのそれに似ているが、メガバンギラスがタイプ一致の複数攻撃技である岩雪崩が使用できるのに比べると、メインの高火力技が単体攻撃でありやや使いにくい

・強力な物理ポケモンに対抗するための威嚇ポケモンとしての役割が重視されたカロスダブルでの採用に比べると、VGC2013のような相手のドラゴンを倒すためのドラゴンとしての役割に回帰しているようにも見える

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ニンフィア
・種族値 95-65-65-110-130-60

・技構成 ハイパーボイス(99.9%)、シャドーボール(60.0%)、サイコショック(56.4%)、めざめるパワー(39.8%)、守る(33.1%)、電光石火(25.7%)、破壊光線(23.6%)、ムーンフォース(19.8%)、寝言(14.1%)、手助け(8.4%)

・持ち物 拘り眼鏡(63.4%)、妖精プレート(16.9%)、命の珠(10.1%)、オボンの実(3.6%)

・ハイパーボイスが使用できなかったためにカロスダブルのメタゲームには登場しなかったポケモンであり、特性フェアリースキンで強化されたハイパーボイスを打っていることがほとんどである。範囲攻撃であるハイパーボイスはワイドガードで防がれるため、ムーンフォースが採用されることもある。ノーマルタイプの技である電光石火、破壊光線、ワイドガードは全てフェアリースキンと妖精プレートの恩恵を受ける

・シャドーボールは弱点保険を発動させてしまう危険はあるものの、ラスターカノンやワイドガードでニンフィアの脅威となるギルガルドに対しての打点となる技である。フェアリー技を半減してくる毒タイプポケモンへの打点としてサイコショックが採用される。めざめるパワーは主に地面が採用されている。これは、鋼タイプや毒タイプ、炎タイプのポケモンに対して有効な技であり、特にヒードランへの打点としての意味合いが大きい。電光石化は微々たるダメージではあるがサザンドラへの打点となり貴重な先制技としての役割がある。

・持ち物の選択として拘り眼鏡は1.5倍の火力強化が有用なのはもちろんだが、技の柔軟性がなくなるため、火力をある程度維持しつつ守るなどを使った柔軟な立ち回りを可能にするアイテムとしての命の珠や妖精プレートも使い勝手が良い

・ニンフィアは物理防御面は脆いが、ハイパーボイスを通すことができれば勝利に近付く

・性格は火力強化できる控えめの使用率が88.1%で、トリックルームパーティでの使用を見込んだ冷静の使用率が8.9%

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ウォッシュロトム
・種族値 50-65-107-105-107-86

・技構成 ハイドロポンプ(98.6%)、10万ボルト(89.5%)、鬼火(69.8%)、守る(64.0%)、ボルトチェンジ(23.3%)、めざめるパワー(13.3%)

・持ち物 オボンの実(65.9%)、拘り眼鏡(12.8%)

・タイプ一致のハイドロポンプと10万ボルト、変化技の鬼火と守るを使うロトムはシンプルだが強力

・カロスダブルではガルーラやクチートへの鬼火が有効であったように、全国ダブルでも新しい物理メガシンカポケモンのメガボーマンダやメガメタグロスに対しても鬼火が役に立つ

・ロトムの電気/水というタイプはメジャーなポケモンであるミロカロスやウインディ、ニョロトノ、ファイアロー、ヒードラン等に強く出られるタイプである

・性格は控えめが中心だが耐久に補正のかかる図太いや穏やかも使用される

・拘り眼鏡を持たせてめざめるパワーやボルトチェンジを使用するロトムは5世代に比べると少ない

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キリキザン
・種族値 65-125-100-60-70-70

・技構成 アイアンヘッド(99.4%)、不意打ち(98.4%)、守る(96.3%)、叩き落とす(84.8%)、ダメ押し(8.4%)、けたぐり(4.1%)

・持ち物 命の珠(56.2%)、気合の襷(34%)

・2014年世界チャンピオンのSejunさんがパチリス以前に使用して話題になったポケモンであり、特性威嚇の蔓延や教え技の叩き落とす登場で存在感を増している

・叩き落とすはメガストーン持ちポケモン以外に対して威力97命中率100で持ち物を落とさせるタイプ一致技で強力

・キリキザンは多くのトリックルーム起動役ポケモンの弱点をタイプ一致で突き、さらにしばしば持っているオボンの実や進化の輝石を落とさせることができる点で強い

・アイアンヘッドはカロスダブルにはいなかったトゲキッスやニンフィアの弱点を突ける技としての需要がある

・性格は意地っ張りが殆どで、持ち物は命の珠は不意打ちで縛れるHPの範囲が広がる点で、気合の襷は行動保証ができる点でそれぞれ強い

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モロバレル
・種族値 114-85-70-85-80-30

・技構成 怒りの粉(99.3%)、キノコの胞子(99.0%)、ギガドレイン(89.6%)、守る(84.2%)、ヘドロ爆弾(11%)

・持ち物 ゴツゴツメット(60.2%)、黒いヘドロ(17.9%)、オボンの実(3.3%)

・脆いアタッカーポケモンを怒りの粉で守ったり、キノコの胞子で相手を眠らせたりとサポートに特化

・ゴツゴツメットを持たせることで相手の接触技を使う物理ポケモンに対してのダメージ源としても計算できる

・強力な飛行タイプであるメガボーマンダが登場したが、依然としてサポートポケモンとしての需要がある。フェアリーポケモンや飛行ポケモンがメタゲームに増える一方で攻撃技の選択としてヘドロ爆弾の使用率が増えないのは面白い結果である

・性格別使用率は呑気、生意気、図太いの順

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サザンドラ
・種族値 92-105-90-125-90-98

・技構成 悪の波動(99.8%)、龍星群(92.5%)、大地の力(50.6%)、火炎放射(40.5%)、大文字(33.5%)、守る(27.3%)、竜の波動(14.7%)、気合玉(13.5%)

・持ち物 拘り眼鏡(39.7%)、拘りスカーフ(29.2%)、命の珠(17.9%)

・当初はあまり注目されていなかったが、レーティングバトルでもShowdownでも10位辺りに使用率ランクイン

・サザンドラより速いドラゴンやニンフィアの存在で動きにくい場面は増えたが、特殊一致技で弱点を突けるギルガルドやメタグロス、クレセリアに対して滅法強く、等倍でも大きな特殊打点となる

・技範囲は悪の波動、流星群、火炎放射(大文字)、大地の力で広くなる

・拘り眼鏡はクレセリアやギルガルドへの打点を高めるため、拘りスカーフは他のドラゴンを抜くために使われる

・性格は控えめがほとんど

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ガブリアス
・種族値 108-130-95-80-85-102

・技構成 地震(98.7%)、ドラゴンクロー(88.5%)、岩雪崩(86.6%)、守る(78.7%)、剣の舞(5.5%)、身代わり

・持ち物 気合の襷(25.5%)、ラムの実(20.1%)、ゴツゴツメット(13.9%)、命の珠(10.9%)、ガブリアスナイト(5.5%)

・カロスダブルと異なり、ラティオスやメガボーマンダのようなガブリアスより速いドラゴンポケモンがいるが、依然として強いポケモンである。性格陽気で命の珠を持たせたガブリアスは強力で基本的な技構成は地震/岩雪崩/ドラゴンクロー/守る であるが、2014年シニアチャンピオンのNikolaiさんのように身代わりを採用する選択肢もある

・ラムの実は主に鬼火に対する保険として採用される

・カロスダブルメタゲームと比較すると、威嚇ポケモンが多く、メガボーマンダやミロカロスやクレセリアのようなガブリアスの脅威となるポケモンが多いVGC2015 ORAS全国ダブルではやや使いにくくなっている

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ゲンガー
・種族値 60-65-60-130-75-110

・エルフーンやレパルダス、ライチュウ、ゴチルゼル、ニョロトノがいる構築ではメガシンカすることが多い、というのが典型だったが、そうでなくともメガシンカの可能性がある

・技構成 シャドーボール(94.3%)、守る(81%)、ヘドロ爆弾(55.6%)、鬼火(40.3%)、金縛り(28.3%)、凍える風(25.6%)、滅びの歌(17%)、挑発(12.1%)、身代わり(8.6%)

・持ち物 ゲンガナイト(53.9%)、気合の襷(41.3%)

・カロスダブルでのゲンガーと比較すると、横に並ぶパートナーとして従来のレパルダスに加えてエルフーンが使用できるようになったこと(悪戯心からのアンコール)、凍える風が使用可能になったここにより増加

・襷ゲンガーは鬼火や挑発などのサポート技、凍える技でトリッキーな動きが可能でメガガルーラに対して強い点が評価できる

・メガゲンガーは特性の影踏みとアンコールや金縛りにより嵌める戦略が強力。身代わりや守るを組み合わせて滅びの歌の3ターンを稼ぐ戦略が使われる。影踏みから逃れられる唯一のタイプであるゴーストタイプのポケモンへの打点となるため、攻撃技はシャドーボールの優先度が高い。滅び構築の要員は他にニョロトノ、マリルリ、ゴチルゼル、モロバレル等が入る

・影踏みのメガゲンガーの強さは滅び構築入りだけではなく、素早さの高いアンコール使い(レパルダス、エルフーン、ライチュウ)と金縛りによって悪足掻きを余儀なくされる点にもある

・攻撃技を打つにも鬼火や金縛り等の変化技を使うのにも先手を取ることが重要であるため、基本的には臆病最速で使用

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リザードン
・種族値 78-84-78-109-85-100 (Y 78-104-78-159-115-100, X 78-130-111-130-85-100)

・基本的にはリザードン=メガリザードンYと考えてよい。Xは奇をてらうような運用である

・技構成 守る(96.1%)、熱風(93.6%)、ソーラービーム(85.2%)、オーバーヒート(39%)、火炎放射(14.9%)、炎の誓い(13.8%)、気合玉(13.4%)、エアスラッシュ(12.6%)、追い風(4.3%)

・持ち物 リザードナイトY(97.1%)、リザードナイトX(2%)

・カロスダブルメタゲームの中心となったメガシンカポケモンのガルーラやクチート、そしてSejunさんが使って世界を制したギャラドスに比べるとやや影が薄い立場ではあるが、従来の2強メガシンカにボーマンダとメタグロスを加えた4強メガシンカのカルテットがメタゲームの中心になるとしても、特性日照りとC種族値159からの特殊攻撃は脅威である

・熱風、ソーラービーム、守る+1枠が基本的な技構成であり、オーバーヒートはこの驚異的な火力をワイドガードで防がれることなく押し付けられる強力な技で試合序盤に使用して、引っ込めて下がったCを元に戻す立ち回りも十分実用的である

・性格は控えめで火力を強化しつつ耐久を上げたものが多い。これは最速にしても100族では(ガブリアスのような)脅威となるポケモンが多いことが関係している。陽気であれば基本的にはAS振り

・メガリザードンXの基本的な構成は性格意地っ張りで竜の舞/フレアドライブ/ドラゴンクロー/守る、という構成。Yを想定した相手の意表を突くことができる。イタリア代表決定戦を制した実績があるものの、マッチ戦にはフィットしない印象は拭えない

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クチート
・種族値 50-85-85-55-55-50 (50-105-125-55-95-50)

・99.9%がメガクチートで0.1%が力尽く命の珠の型

・技構成 じゃれつく(94.2%)、不意打ち(90.4%)、守る(80.7%)、アイアンヘッド(72.5%)、岩雪崩(33.1%)、炎の牙(10.6%)、叩き落とす(10.2%)

・カロスダブルのメタゲームではメガシンカ枠で中心にいたポケモン。ORAS全国ダブルでは、メガボーマンダやメガメタグロスに対しては弱点を突くことができ、遅い素早さをクレセリアのトリックルームで活かす戦略が有効だが、クチートにとっての新たな脅威としてメガバクーダやメガラグラージが登場した

・じゃれつく/不意打ち/守る/アイアンヘッド、という基本的な技構成に対して、岩雪崩はトリックルーム構築に入る場合に採用されやすい技で相手のリザードンやファイアアローへの打点となる技、叩き落とすは相手のトリックルーム要員に対して強力な打点となる技である

・性格は意地っ張りが60.3%、勇敢が33.2%。カロスダブルでのRayクチートは性格が慎重であった

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サンダー
・種族値 90-90-85-125-90-100

・技構成 10万ボルト(90.5%)、熱風(69.5%)、めざめるパワー(67.3%)、羽休め(48.3%)、追い風(48.3%)、守る(24.5%)、電磁波(14.5%)、ボルトチェンジ(12%)、放電(10.1%)

・持ち物 オボンの実(26.7%)、ゴツゴツメット(16.2%)、防塵ゴーグル(10%)、命の珠(9.1%)

・VGC2013のメタゲームと比較すると、特性蓄電の霊獣ボルトロスが電磁波無効でサンダーより注目されていたが、VGC2015ではサンダーも電磁波無効であり、熱風や追い風などを使用できるためにボルトロスより使用率が高くなっている

・高い種族値、高い耐久を持つため、安全な追い風でのサポートで自身が攻撃に回ることもできるし、ボルトチェンジで掃討役に交代することもできる

・電気タイプのポケモンはファイアロー、ニョロトノ、ミロカロス等に強く、特にサンダーは電気技、めざめるパワー氷、熱風の技範囲が素晴らしい

・性格は控えめが49.8%で最も多く、これはサンダーの種族値が一番高い所に補正をかけたい狙いがあるようだ

・拘り眼鏡のサンダーが少ないのは霊獣ボルトロスで使った方が効率的であるからで、防塵ゴーグルを持つ理由である相手のモロバレルに対してはカロスダブルよりも効果的に殴れるようになった
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世界大会開催場所、出場資格者に関する情報
http://nuggetbridge.com/forums/topic/10629-2015-pok%C3%A9mon-world-championships-location-qualification-info/

特筆すべき点についてTPCiのAlphaZealotさんの発言
http://nuggetbridge.com/forums/topic/10629-2015-pokémon-world-championships-location-qualification-info/?p=149030

北米のCP(Championship Point)についての記事及びランキング表
http://nuggetbridge.com/forums/topic/10522-2015-cp-sheet/

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1GvBVqV8xaimxoKeFF-7YFWrj0Z-yLXNdk_1sKYFyMT0/edit#gid=0

2015年シーズンの世界大会枠組みは2014年から大きく変化していますが、参考として2014年の海外の代表決定およびCPのシステムについて

http://poketaroimo.blog.fc2.com/blog-entry-247.html
http://poketaroimo.blog.fc2.com/blog-entry-255.html
http://poketaroimo.blog.fc2.com/blog-entry-249.html

2014年の残りの海外公式大会のルールに関する規定
http://nuggetbridge.com/forums/topic/10557-vgc-rules-for-2014-updated-nov-21-2014/
公式サイトページから
http://bit.ly/1HX09dt
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