公開するのが多少遅い感はありますが、今は勝てない構築でしょうから公開

第4回ハオ海賊団運動会優勝及び、全国ダブル日韓戦でも使用した電磁波霰構築です

78d1f348db793937ace72b4b7c93bfa7.png

ランドロス意地っ張り@スカーフ 地震、岩雪崩、蜻蛉、馬鹿力
164-216(252)-111(4)-112-100-143(252)

サンダ―穏やか@オボン 10万、電磁波、熱風、羽休め
191(204)-X-112(52)-145-156(252)-120

ユキノオー冷静@気合いの襷 氷の礫、ギガドレイン、吹雪、守る
197(252)-112-95-158(252)-106(4)-58

ヒードラン図太い@食べ残し 熱風、大地、身代わり、守る
193(212)-X-173(252)-150-132(44)-97

スイクン控え目@水ジュエル 吹雪、ドロポン、バークアウト、守る
207(252)-X-135-156(252)-136(4)-105

クレセリア穏やか@ラム 冷凍B、サイコショック、眠る、電磁波
223(220)-X-153(100)-96(4)-188(164)-108(20)

・以下、構築解説
電磁波で相手の動きを封じ(麻痺すると25%で行動不能なので命中100の技ですら、命中75とほぼ同意、の観点は私も好きです)、また電磁波が通らない相手には吹雪が刺さる、というのが基本コンセプト

電磁波播きのSが低いのは、この当時の環境で神秘使いが少なかったこと、身代りグドラやヒードランがあまりいなかったため。そのおかげで、耐久値に多くの努力値を割くことができ、勝率が安定していました。

サンダ―は穏やか耐久振りにすることで、特殊ドラゴンの流星群を確定耐えして電磁波を播くことが可能。穏やかボルトロスとの差別化としては、熱風、はねやすめ、プレッシャーでのS判断、ヒードランの身代守と合わせたPP枯らし性能が優秀です。

ヒードランは臆病ではないので、身代りには不向きかと思われがちですが、電磁波を絡めることで安定します。
図太いHB振り(Hは16n+1)にすることで、慎重カポエラーのジュエルインファイト確定耐え、威嚇を入れることで意地っ張りのそれも耐えます。一般的なバンギラスの手助け桁繰りも威嚇なしで耐えます。

図太い採用したのは、特殊技より物理技で弱点付かれることが多く、特殊一致弱点はどのみち耐えないこと、またD方面はスイクンのバークアウトでごまかせる、というのもあります

スイクンに関して

バークアウトの使い手として、柚樹さんのバークアウトライコウやよしこりおさんのスカーフバークアウトウィンディに見られるように、Sの速さは非常に重要です。(特に特殊ドラゴンに先制バークアウトを打つ場合など)
スイクンは耐久種族値は非常に優秀なものの、Sの低さゆえに、上から高火力で押されがちです。

そこで、電磁波軸を組み込むことで、霊獣ボルトロスを除くほぼすべてのポケモンに対して、上からバークアウトを打つことが可能になり、スイクンの耐久がより際立ちました

ユキノオーの性格が冷静なのは、氷の礫の火力を落としたくなかった点(ココドラ対策にも)、S0なのは鉄球以外のスイッチ砂パのバンギラスにトリル下で先制できるようにするためです。

この構築の弱点としては、神秘を先に貼られると苦しい点、相手のトリトドン、ヒードランが重くなりがちな点です。

改良して使っていただけるとうれしいです。



第4回ハオ海賊団運動会結果
http://d.hatena.ne.jp/R_justice/20130108/1357645684

覚えている限りで対戦ログなど

・Eブロック決勝で風流さんと対戦
風流さんの使用構築はAaronパ
全く同じ構築で数日前にダブルレートで風流さんに当たっていたので、およそ構築は理解していたが、こちらの使用構築もスイクンの位置がラッキー、サンダ―の電磁波スペースが放電だっただけで、ほぼ同じであり、立ち回りも読まれ苦しかったが、相手のバンギラスをヒードランの大地の力急所で突破したことで活路が見えた

ヒードラン一体でクレセリア、カポエラー、バンギラスを突破して勝ち
なお、相手のカポエラーのインファイトがPP5であったことも勝因のひとつ

・Dブロック優勝者のゆういちさんとの対戦
確か、ラティランドクレセバンギ、ローブシン、シュバルゴでした
スイクンのジュエルドロポンがなかなか効果的でした

最後はスカーフで拘ったランドロスが巻き込み地震選択が命中も考慮すると安定択でしたが、岩雪崩選択。ヒードランがローブシンのマッハパンチを耐えたこともあり、勝利

・がんてつさんとの決勝戦【決勝戦BV】19-79576-64369

相手の方の後日談を見ると、こちらの構築をスイッチトリパと見ていたようで、電磁波が効果的に決まる
やや思考停止気味に相手のローブシンにも電磁波を打ったが、特性は根性だったらしい

最後は電磁波+岩雪崩怯み+身代りドランで勝利

・全国ダブル日韓戦
http://d.hatena.ne.jp/R_justice/20130120/1358688892

VS Mr. Seung soo jang

【ラティオス テラキオン ナットレイ カポエラー ウルガモス トリトドン】

・第一試合
相手の初手はカポエラーウルガモス、こちらはスイクンランドロス

岩雪崩外しと、スイクンが安易にドロポン打ったのはややまずいプレイングでした。
カポエラーがトリトドンにチェンジ、ウルガモスに蝶舞詰まれやや不利に。

次のターン、ウルガモスのさざめきでスイクンのDが下がり、なおさら厳しく。
マッチ戦ということもあり、その後の試合を有利にするため、ワンチャン勝ち筋を考えつつなるべくこちらの技を見せないプレイングを意識しました。

・第二試合
クレセリアの眠るが最も効果的に決まった試合

・第三試合
相手の初手はカポエラ―、ウルガモス。こちらはクレセリア、スイクン
相手のウルガモスの位置にトリトドンが来ると読んで、カポエラーの位置にクレセリアの電磁波。
第二戦で出てきたテラキオンは刺さりにくいので、裏にはいないと考え、スイクンはバークアウトを選択。ウルガモスに居座られても、火力を削ぐことができる。

電磁波がラティオスに刺さり、バークアウトが効果的に決まり勝利

かなり癖がある構築だと思いますが、この時は非常に安定していました。
関連記事
スポンサーサイト
いつも御訪問ありがとうございます (*´▽`*)ノ゛☆ありがと☆
にほんブログ村 ゲームブログへ 
Secret

TrackBackURL
→http://poketaroimo.blog.fc2.com/tb.php/188-80ec35b8