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2013.03.29 Latios and Latias

ラティオス 80-90-80-130-110-110

ダブルバトルにおけるラティオスの型は様々であるが、ドラゴンジュエル、拘り眼鏡、拘りスカーフ、襷がこれまではほとんどであった印象だが、最近は壁張り型がそこそこあるようである。

一致最高火力の流星群のみを攻撃技とし、持ち物はドラゴンジュエルor光の粘土

この型の利点としては上からの高火力+速い壁張りである。
通常は拘り眼鏡持ちでない限りは流星群を居座って二度打つことはできず、流星群を一度打ちCが2段階下がった状態で取る行動は、守るor交代がほとんどである。

壁張りラティオスの場合はこの二択にさらに居座って壁張りという択をプラスし、三択の行動ができると認識することができる(相手に壁張り型と認識されていない場合は見かけ上二択であるが、実際は三択ということにこの型のメリットを感じる)

一方で似た種族値でほぼ同じ仕事ができるラティアス80-80-90-110-130-110との比較を考察してみる

ラティアスは弱点ドラゴン技を半減する木の実であるハバンの実を持たせることでほぼ確実に壁張りをこなすことができる(相手の攻撃により落とされない、という点で)
ラティアスは攻撃に特化してアタッカーとしての型は少なく、補助技を使う型の方が現状メジャーであるため、化身ボルトロスなどの挑発を受ける機会がラティオスよりは多いと考えられる。

ラティオスの考察に戻る
S178という実数値は非常に速いが、上にいるマニューラやスカーフドラゴンなどを考慮すると先に壁張りをするという役割をこなせない可能性がある。
そのため、自身の構築でS判断できる素早いポケモンやスカーフ持ちがいない場合はS順が不確定なまま、行動選択する必要に迫られる。
もちろん、見せ合い、選出、持ち物、相手の思考などをかなり読める自身があるのであれば問題ないのだが、そうでない場合は難しく、かなり高度な読み合いを必要とするポケモンであると認識できる。

(もちろん、通常の型のラティオスの場合でもS順の判断は非常に重要だが、壁張り型ではより多く行動回数を稼ぐ必要があると判断してこのような考察となった)

追記として
ラティ兄弟が使える補助技として手助け、神秘の守り、電磁波、日本晴れなどもあり、構築の際には考慮に入れておきたい
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