火炎玉トリッククレセリアが話題になっていたようなので考察してみる

この型はサイコシフト採用も可能であり、4thGSルールでもRay Rizzoが使用していたので比較的構築に依存せず、採用できる型である

相手と持ち物を交換する技としては、すりかえ、トリックの二種類があるがすりかえはあまり一般的でなく、そもそも実戦レベルで採用しうるのがエルフーンやエテボースくらいであるため、ここではトリックの考察に絞ることにする

トリックの使い手としてはゴーストやエスパータイプが多い。

遅いポケモンは先に身代わり貼られたり、眠らされたりするためある程度のSは必要である。

そこでいくつか候補を絞ると、ゲンガー、トゲキッス、ムウマージ、フワライド、ゴチルゼル、ブルンゲル、クレセリア、UMA、ロトム(特にヒートロトム)となった。(補助技がメインのポケモンは構成が割れやすいため、ここでは割愛した)

この中でヒートロトムはターン経過しても持ち物が割れないという点は重要であり、これは毒々玉メタグロスのトリックに似ている。

低命中率の鬼火と比較すると火炎玉トリックは命中安定であるものの、ターン経過により持ち物が割れること、またトリックしたターン終了時まで火傷状態にならない点に留意が必要である。

そのため、トリックするターンは攻撃を受ける可能性を考慮すると耐久が必要であり、この点で安定するのはクレセリアとユクシー、エムリット、トゲキッスである。

先程の選考から漏れたゴーストタイプのポケモンは初手猫騙しを受けずにトリックできる点は評価しておきたい
(滅びパに組み込める可能性もある)

火炎玉トリックで重要なのは、持ち物を割らせずにトリックを成功させる点であり、守るで様子見されると一転こちらが不利になりがちである。

そのため、相手に一見攻撃する方が有利に見えるように選出し、トリックを決めるのがコツなのかもしれない。
サイコシフト採用であれば、安定して相手を火傷にできるものの、マジックガードシンボラーやフーディン等を除き、自身も火傷スリップダメージを受ける点、また技スペをひとつ割いている点は悩ましいことでもある。
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