2013/05/03-2013/05/06に行われたジャパンカップ2013に関する簡単な分析

上位層プレイヤーが使用していたポケモンランキングTOP5について

1, Cresselia
技の採用率
1, 冷凍ビーム 77.2%
2, トリックルーム 52.1%
3, サイコショック 46.3%
4, 手助け 38.6%


7, めざめるパワー 28.1%
8, 威張る 23.5%

性格別採用率
1, 生意気 36.6%
2, 控えめ 23.1%
3, 図太い 17.3%
4, 穏やか 11.1%

トリルサポート型のクレセリアは依然として健在なものの、以前と比べて威張るの採用率が下がっている印象を受けます。これは控えめアタッカー型クレセリア(持ち物は拘り眼鏡や達人の帯等)が増え、相対的に威張るの採用率が下がっていると思われます。
しかしながら、相手への特殊アタッカーへの威張るで窮地を救われたプレイヤーも上位層にいるようです

2, Thundurus

技の採用率
1, 10万ボルト 84.1%
2, めざめるパワー 73.9%
3, 電磁波 42.3%
4, 雷 37.2%



8, 威張る 22.7%

特性別採用率
1, 蓄電 51.6%
2, 悪戯心 47.9%

持ち物別採用率
1, 拘り眼鏡 31.1%
2, 電気のジュエル 25.1%
3, オボンの実 24.1%

依然のWiFi大会と比べて明らかに霊獣フォルムが増えています(化身フォルムを抜くのはWiFi大会ではおそらく初めて)
それに伴い、拘り眼鏡所持率の増加、電磁波、威張る採用率の減少が見られます。
化身フォルムが減ったため、オボンの実所持率も低下

雨パ、砂パ等天候に関係なく霊獣ボルトロスの遭遇率は体感的に高かったと思います。
また、めざめるパワー採用率73.9%とありますが、おそらくその内訳の1位は飛行です。これは控えめボルトロスの拘り眼鏡タイプ一致めざ飛行により多くのポケモンを2発で倒せるためです。
RさんのMCZ雨パーティーの影響も大きいでしょう

優位状況なら麻痺の追加効果も狙える雷を天候に関係なく使用していたプレイヤーもそこそこいたように思います。

3, Tyranitar

技採用率
1, いわなだれ 98.4%
2, 噛み砕く 91.0%
3, 守る 65.4%
4, 炎のパンチ 48.6%

性格別採用率
1, 勇敢 36.6%
2, 陽気 36.6%
3, 意地っ張り 25.1%

持ち物別採用率
1, 拘りスカーフ 31.4%
2, ヨプの実 31.4%
3, 悪のジュエル 14.1%
4, タンガの実 6.2%


陽気の殆どはスカーフ持ちでしょう。
悪ジュエルはおそらく噛み砕くでのクレセリア処理速度等向上のため

持ち物4位のタンガの実が黒い鉄球より採用率高いのは注目すべき点だと思います。
S関係にもよりますが、(威嚇を入れたりも考慮しつつ)、相手のハッサムの虫食いやシュバルゴのメガホーンを耐えて返しの炎のパンチで落とす狙いがあるとみます。

4, Landorus

性格別採用率
1, 意地っ張り 51.9%
2, 陽気 43.1%

持ち物別採用率
1, 気合いの襷 38.7%
2, 拘りスカーフ 37.1%
3, ヤチェの実 18.5%

ほぼ全て霊獣フォルム(95.6%)
陽気の採用率も高く、特性威嚇により相手のAを下げると共に、S判断もできる事を重要視したと思われます

5, Scizor

技採用率
1, バレットパンチ
2, 虫食い
3, 守る 88.6%
4, 剣の舞 69%

性格別採用率
1, 意地っ張り 65.4%
2, 勇敢 32.1%

持ち物別採用率
1, 鋼のジュエル 42.8%
2, 虫のジュエル 14.8%
3, オッカの実 14.8%

このポケモンが1番特異な点
WiFi大会では初めてメタグロスとKPが逆転している
剣舞と鋼ジュエル所持率が飛躍的に上がっており、直前に行われたニコニコ超選手権で優勝したゆういちさんのハッサムに大きく影響されていると思われます
(これ以前には海外でAaron Zheng氏がこの型のハッサムを採用していた)

強力な先制技を持つハッサムは相手の炎技持ちを排除したり、S関係を有利にする等適当に場を整えることにより、非常に制圧性能が高いです


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