前回の記事に続いての考察記事

今回はPT単位ではなくギミックや印象に残ったものに焦点を当てる

・ゴツゴツメット
接触攻撃をしてきた相手に一定割合のダメージを与えるアイテム(基本的には物理接触技に適用されるが、特殊接触技である草結びにも効果がある点に注意)
物理中心環境であること、メガガルーガの流行等で採用率UP
一定以上の物理耐久が見込めるポケモンに持たせる(シングルレート上位の方には腕白ゴツメギャラドスを採用していた方がいたよう。シングルでは他に羽休め持ちエアームドに持たせることが多い)
相手の気合いの襷を無駄にできる点でも評価できる。

・放電地震
放電役は浮いている電気ポケモン、主にロトムやサンダーなど。地震役はガブリアス
PT全体でのギミックとは直接関係なくても採用されていることがある。遂行速度を上げるためにロトムに拘り眼鏡を持たせている場合もあり。現在のダブルレートにいるサンダーは熱風教えがないが、上位の方ではめざめるパワー氷の高個体を粘っている方が多いらしく、ボーマンダやガブリアスを動かす際は注意が必要。
サンダーの技構成は恐らく10万ボルト(放電)/めざめるパワー氷/電磁波/羽休め、が多い

・ロトムの型
図太いや穏やかで耐久調整+回復用アイテムで鬼火を巻きつつ弱点を突いて攻める型と控えめ眼鏡型(性格が控えめでもロトムの耐久力はそこそこあるためオボンの実や食べ残し等の回復アイテムの場合がある)
図太いや穏やかであれば、4振りロトム抜き調整抜きのS20振り、控えめであれば準速バンギラス抜き調整ラインでのミラー、カポエラーあたりをどれくらい意識するかでの素早さ調整が最低限欲しい印象。今作から電気タイプのポケモンは麻痺状態にならなくなったため、凍える風や追い風、トリックルーム等の素早さ調整ギミックを採用しない場合はできるだけSに努力値を振りたい。

・メガシンカ枠
メガガルーラとメガクチートが多いが、色々なポケモンのメガシンカを見る。メガルカリオはメガシンカ後は最速S180であること、メガシンカ前は特性精神力で猫騙しで怯まないことに注意。メガシンカポケモンの素早さ種族値はしっかり覚えるべき。

・天候ポケモン枠
メガリザートンY、バンギラス、ユキノオー等。
雨PTは非常に少ない。晴れと霰は天候に依存している構築である印象が強いが、バンギラスは相手の有利な天候を維持させないため、また素の種族値の高さによる汎用性で入れられていることが多い印象。バンギラスはスカーフ岩雪崩での怯みも強い。

・ガブリアス
ユーティリティポケモン。PTの種類に関係なく入れておけばとりあえず仕事するだろう、という位置付けで採用している方が多い印象。当初はフェアリーメタでアイアンヘッド、アイアンテール、毒突き採用も議論されたが、実際の所はドラゴン技/地震/岩技で大抵の技範囲は満たせる。
BW2までに比べて格段に鮫肌採用率が上がった印象。砂隠れは使う側にとっても使われる側にとっても回避のランダム要素が大きく、不確実


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