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PokemonshowdownのVGC2014 betaサーバーにおいてレート2位となった構築。イメージとしてビエラさんがブログに載せていた構築をベースにした。http://d.hatena.ne.jp/honasho5/20131119/1384854912
結果的に拘り道具を三種全て持たせたPTとなる。

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Garchomp @ Choice Band
Ability: Rough Skin
EVs: 124 HP / 44 Atk / 84 Def / 4 SDef / 252 Spd
Jolly Nature
- Dragon Claw
- Earthquake
- Rock Slide
- Outrage

配分はしゅふぁさんのブログアプリで見たあるえさんのもの(199ガブリアス)を拝借。(http://ameblo.jp/rei-arue/entry-11710407587.html)あるえさんのブログ記事を読んで強いと思い、実際使ってみて強かった調整鉢巻ガブリアス。ラムの実、ゴツゴツメット、突撃チョッキ等も試したが、これが一番強いと感じた。従来はダブルバトルでの逆鱗という技や拘り道具持ちガブリアスには否定的であったが、カロスダブルルールにはトゲキッスがいなく(地震が通りやすい)、メジャーなフェアリータイプはメガクチートであり、選出画面で相手にフェアリーがいなければドラゴンタイプの技は一貫するし、相手の裏にフェアリータイプがいるとしても、メガガルーラロトムのような並びに対して打つ鉢巻逆鱗は(相手にとって予想外の火力を出し)なかなかよい働きをした。

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Tyranitar @ Choice Specs
Ability: Sand Stream
EVs: 244 HP / 252 SAtk / 12 Spd
Modest Nature
- Ice Beam
- Flamethrower
- Dark Pulse
- Ancient Power

素早さは同族意識で12振り。威嚇鬼火環境であることから特殊型。メガクチートへの打点、トリル役(ヤドラン、ヤドキング、シャンデラ、ランクルス等)への打点を高くするために持ち物は拘り眼鏡。特殊型のバンギラスがメジャー化しているので、警戒されるようになり拘り特殊バンギラスはやや使いにくくなった。個人的に両刀性格やS下降補正性格以外で両刀とするのは好まないため(弱点保険を持たせる場合はこの限りではない)、岩雪崩が入るであろうスペースには原始の力が入れてある。威嚇鬼火の影響を受けず、メガリザードンYを処理できる技。

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Talonflame @ Life Orb
Ability: Gale Wings
EVs: 252 Atk / 4 Def / 252 Spd
Adamant Nature
- Flare Blitz
- Tailwind
- Brave Bird
- Protect

意地っ張りASファイアロー。フレアドライブ、ブレイブバード、守るを確定技として@1枠で悩むことが多いが、今回は追い風にしていた。A補正がかかっているので火力は申し分なく、特性疾風の翼でトリル下であろうと常に優先度1からブレイブバードを打てる点が単純に強い。

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Rotom-Wash @ Chesto Berry
Ability: Levitate
EVs: 252 HP / 140 SAtk / 116 Spd
Modest Nature
IVs: 0 Atk
- Will-O-Wisp
- Hydro Pump
- Thunderbolt
- Rest

素早さ実数値121。バンギラスに拘り眼鏡を持たせた都合で、カゴの実を持たせ眠るを採用した。パワープレイで押し切ることが多かったので選出は少なかったが、融通の利く緩衝材的な役割を果たす。雨パーティーと当たることが少なかったのも選出が少なかった要因。

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Salamence @ Choice Scarf
Ability: Intimidate
EVs: 100 HP / 28 Def / 252 SAtk / 4 SDef / 124 Spd
Modest Nature
- Draco Meteor
- Flamethrower
- Rock Slide
- Protect

実数値は183-139-104-178-101-136(スカーフ込みで204)
特攻に252振った後、ゲッコウガ、オンバーン、メガゲンガーを抜けるように素早さに振り、Hを8n-1調整、残りをBDに振り分け。似たような使い方をするなら素早さにもう16割いて最速メガライボルトまで抜けるようにした方がよい。岩雪崩は上から打って怯みを期待できる技だが殆ど使用機会がなく、比較的ズルズキンに遭遇したので(こちらのパーティーにフェアリーポケモンがいないのもよく選出される要員と思われる)、この技スペースはめざめるパワー(飛行)でもいいかもしれない。拘りポケモンに守るを入れているのは、今年の世界大会でBrendan Zhengさんが鉢巻シュバルゴに守るを入れていたのと同じような理由。この耐久調整は特殊氷技を受ける際は全く関係ないが、物理技を受ける時に特にCS振りとの違いを感じた。スカーフボーマンダは比較的認知されているのか、対面ゲンガーが守るを選択したりスカーフボーマンダミラーで(実際は確実に相手の方が速いが、同速勝負になる可能性を嫌って)相手がフェアリーに交替するシーンもあった。

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Kangaskhan (F) @ Kangaskhanite
Ability: Scrappy
EVs: 100 HP / 252 Atk / 156 Def
Adamant Nature
- Fake Out
- Sucker Punch
- Return
- Power-Up Punch

実数値193-194(161)-140(120)-×-120(100)-120(110)
括弧内はメガシンカ前。ゴーストに猫騙しを打ちたい場合もあるので特性は肝っ玉。意地っ張りメガガルーラの火力を試したかった。Hは16n-1調整したつもりだったが、計算ミスでH実数値を191にして16余った努力値を素早さか特防に回すのが良さそう。威嚇や鬼火を受けていない状態では恩返しの縛り範囲が非常に広い。カロスダブル環境が進めば素早さ調整はもう少し綿密に煮詰める必要があるが、メガリザードンYと同速勝負できない点以外に素早さの遅さで大きな問題は感じなかった。敢えて遅めのガルーラを着想したのは、アームハンマーを使用する勇敢メガガルーラ入りトリパに負けた経験から。防御に多く努力値を割いているのは、(非トリル下で)格闘ポケモンを含めた物理ポケモンとの殴り合いを制するため。遅い素早さ設定はファイアローの追い風で補ったりもする。


・選出パターンなど
特定の選出パターンは殆どない。相手によって臨機応変に対応。トリックルームに依存したパーティーが相手の場合は初手ガルーラバンギラス選出が多かった。相手のトリルサポート役の猫騙しポケモンはガルーラより遅いことが多かった。フレフワンにはトリックルームを一度は決められることもあるが、それ以外(フェアリータイプ以外のトリックルーム要員)に対してはトリックルームを使われる前にゴリ押しで倒して相手の戦略を破綻させていた。(逆に言えば、パーティーに守る持ちが殆どいないため、トリックルームを一度貼られると凌ぐのが厳しいので、単体性能が高いポケモンを詰め込んだ前のめりの構築になっている)
トリックルームを使うニャオニクスには遭遇せず。

水ロトム以外に吹雪が一貫することもあり対霰パーティーの勝率が悪かった。
パーティーにフェアリータイプポケモンを入れないことはドラゴン技が一貫してしまうこともあり本来はあまり好ましくないが、ガルーラとクチート両立は(選出パターンが縛られることもあり)困難で、トゲキッスが使えないルールでは適当な扱いやすいフェアリーポケモンがいないためこのような構成になった。


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