Pokemonshowdownで使用していた構築(レート1800あたりを行き来していただけで完成度は低い)と流行分析の記事


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Abomasnow @ Focus Sash
Ability: Snow Warning
EVs: 140 HP / 116 Atk / 252 SAtk
Quiet Nature
IVs: 0 Spd
- Blizzard
- Ice Shard
- Energy Ball
- Protect

冷静襷ユキノオー。モロバレルやオーロット等に打点があり全体攻撃ができる点を評価。電磁波やトリル軸でもないのに冷静ユキノオーを入れるのは、対トリパで生意気モロバレルを入れるような感覚。配分は2013世界大会でSejunさんが使っていたもの。襷を持つことでファイアロー前での行動保証。礫の火力を上げるためのA振り。

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Bisharp @ Life Orb
Ability: Defiant
EVs: 252 Atk / 4 Def / 252 Spd
Adamant Nature
- Iron Head
- Sucker Punch
- Night Slash
- Protect

意地っ張りASキリキザン。殆どのトリックルーム要員に対して打点を持つ。サーナイトは上からドラゴンを叩くためにスカーフ持ちが多いが、稀にトリックルームを使うものも。悪のジュエル(5世代のように威力1.5倍で)が欲しい。

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Rotom-Wash @ Choice Specs
Ability: Levitate
EVs: 252 HP / 4 Def / 248 SAtk / 4 SDef
Modest Nature
- Hydro Pump
- Thunderbolt
- Volt Switch
- Hidden Power [Fire]

HCベース控えめ眼鏡ロトム。元々砂構築ベースで弄っていた時に、ボーマンダガブリアス両立だとメガユキノオーが重く感じることがあったので、めざめるパワー炎を採用。ナットレイやハッサムへの安定した打点にもなる。H振りだけの水ロトムはメガリザードンYのソーラービームで75%の確率で落とされるので、特防にもう少し努力値を割いて、安定感を出すのもあり。

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Garchomp @ Choice Band
Ability: Rough Skin
EVs: 4 HP / 252 Atk / 252 Spd
Jolly Nature
- Dragon Claw
- Earthquake
- Rock Slide
- Outrage

陽気AS

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Salamence @ Choice Scarf
Ability: Intimidate
EVs: 40 HP / 56 Def / 248 SAtk / 8 SDef / 156 Spd
Modest Nature
IVs: 30 HP / 0 Atk / 30 Def / 30 SAtk / 30 SDef
- Draco Meteor
- Fire Blast
- Hidden Power [Flying]
- Protect

素早さ実数値140の控えめスカーフボーマンダ
前回記事で両刀性格等以外は両刀にするのを好まない、という趣旨のことを書いたがボーマンダに関しては素の攻撃が高くスカーフを持たせるなら岩技はあり。但し、怯みは引けたらラッキーぐらいの感覚で、晴れパのコジョンドが増えているのでストーンエッジの方がいいかもしれない。

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Kangaskhan (F) @ Kangaskhanite
Ability: Scrappy
EVs: 84 HP / 252 Atk / 84 Def / 68 SDef / 20 Spd
Adamant Nature
- Fake Out
- Sucker Punch
- Return
- Power-Up Punch

前回記事とほぼ同じ。

・流行分析など
PCの調子が悪かったためここしばらく自身では対戦できていなかったが、観戦モードを使い流行分析。(レートランキングで上位の人を把握して主にその対戦を観戦)

晴れパ(一例)
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モロバレル、メガリザードンY、ガブリアス、コジョンド、ギルガルド、サーナイト

現在レート休止中だが、レート再開すればメガリザードンYは増えると思っている。
コジョンドは猫騙し、ワイドガードなどでリザードンをサポート
葉緑素フシギバナは眠り粉を当てれば強いが、晴れ依存要素が強く、自分で使うと相手のファイアローが怖い。

雨滅び(一例)
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ニョロトノ、キングドラ、メガゲンガー、ズルズキン、モロバレル、ゴチルゼル

一例と書いたが、この構成は非常に多い。実機環境ではクリスマスのポケムーバー解禁後、滅び遺伝影踏みゲンガーが登場してくる。
メガゲンガーは努力値HS振りが基本で技構成は滅びの歌/身代わり/守る/攻撃技(ヘドロ爆弾orシャドーボール)
メガゲンガーをできるだけ早く処理したい心理を読んで初手守るから入るゲンガーが多い。

この種の構築に限った話ではないが、メガゲンガーの金縛りは上から打つ事が可能なためジュエル弱体化+未解禁で拘り持ちが増えている状況のため影踏みと合わせてよく刺さる。
影踏み対策としては自分もゴーストタイプポケモンを入れる、水ロトムのボルトチェンジ、ファイアローの蜻蛉返り等。(モロバレルの脱出ボタンには注意)

・まとわりつくツボツボ
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XYから新しい命中率100の拘束技としてまとわりつくが登場。特性天邪鬼のツボツボで殻を破るを使用し耐久力を上げた後(自身の回復ソースはカゴ眠る)、悪戯心ヤミラミで自己暗示。他はそれをサポートしつつ障害となるポケモンを排除できるよう構成。(味方からの嘘泣き、霧払いなどによる能力上昇も)
主なダメージソースはまとわりつく、鬼火、毒々等の固定ダメージ。
悪戯心ボルトロス未解禁のため構築単位での挑発採用率は低く(ニャオニクスは挑発を覚えない)、メガシンカポケモンに対してトリック無効であることからトリック採用もやや減っており、コンボ自体の成功率は高め。
ただし、コンボが成功しても急所で突破されたり影踏み滅び、一撃技でやられる可能性がある。
Sejunさんが使用しているのも見かけたが、高い勝率を望むには現状では難がありそう。
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