参考
http://nuggetbridge.com/forums/topic/7747-the-rise-of-zapdos/

6月29日に行われた日本代表決定戦ではサンダーの使用率の高さが目立ちましたが、それに関するプレイヤーの方や私自身の分析の紹介は背景にある日本のメタゲームに触れることになるため控え、ここでは海外プレイヤーの分析を紹介するに留めます。

サンダー 90-90-85-125-90-100
ボルトロス 79-115-70-125-80-111

20140721153918daa.jpg201407211539191e8.jpg


カロスダブルにおけるサンダーの特徴・使用状況など(英語記事ではサンダー分析をするきっかけが「ここ最近のShowdownでのVGC対戦で10試合連続でサンダーに遭遇したこと」という記述があります)

・ここ最近サンダーの使用率が上昇しているように感じるがアメリカ全国大会ではRayさんが使っていたものの、全体としての使用率は高くはなかった。
・サンダーはカロスダブルでは熱風と追い風というふたつの強力な教え技が使用できないが、電気/飛行タイプという恵まれたタイプ耐性、高い種族値は充分使用に耐え得る。
・VGC2012, 2013で多く見かけたポケモンであるボルトロスとの比較としては、サンダーは特性悪戯心を持たない少しだけ耐久の上がったボルトロスといった感じである(但しサンダーには羽休めというタイプ耐性を変化させることが出来る半回復技がある)。素早さで比較するとサンダーはS種族値100でガブリアスより遅く、また特性が悪戯心でないため、威張ラムのコンボは使用しにくい。しかし、アメリカ全国大会ではRayさんはpara-swagger(電磁波威張る)のサンダーを使用していた。
・サンダーの汎用性を纏めると、耐久力がありサポート(電磁波威張る壁張りなど)も攻撃(タイプ一致の電気技とめざめるパワー氷)もできるポケモンといったところか。パーティの補完として優秀である。

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