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直接のVGCメタゲームとは関係ない記事です。

記事を書く契機はこの記事から
http://nuggetbridge.com/forums/topic/7479-kalos-only-blue-pentagon/


・カロスマーク Blue Pentagon 青い五角形
201407241133113ff.jpg

VGC2014では青い五角形のマーク、いわゆるカロスマークが付いているポケモンしか参加出来ない。VGC2011でもイッシュダブルという限定ルールで世界大会が開催されたが(日本は東日本大震災のため予選が開催されず)、イッシュダブルが5世代の新ポケモンのみで戦うルールであったのに対してカロス図鑑には過去作のポケモンも多く入っており、カロスマークによって過去作から輸送したポケモンが区別され乱数調整を使用したポケモンや教え技が使用出来なくなった。世界公式ルールのVGC以外でもポケモンセンターイベントの大会でも配信限定のカロスマーク付きポケモンの使用を義務付けられることが最近ではある。

・メリット
ポケモンの新規プレイヤーにとってはガチ対戦に参加するに当たり必要なポケモンを用意するのに過去作との通信が必要だったのは大きなハードルであり、カロス産ポケモンに参加を限定することで比較的門戸が解放されたと言える。
20140724112145151.jpg

カロスダブルだけでなく伝説幻以外全解禁のダブルレートもXYのROMだけで個体の用意をすることが可能である。(但し親用正確一致メタモン等の用意はまだ過去作に頼る部分はある)使用率上位ポケモンで過去作の乱数が必須級なのはランドロス、クチート(はたき落とすが必要な場合)、ニンフィア(ハイパーボイス)、ボルトロス、クレセリア、ヒードランくらいである。
2013年の世界大会で見られた噴火ヒードラン(ポケモンレンジャーの終了済みイベント限定入手)やこの指止まれブーバー(XD限定)等は、特に前者はメタゲームの中心にいたにも関わらず非常に入手が困難であった。

2013年の世界大会上位入賞者構築翻訳記事
http://poketaroimo.blog.fc2.com/blog-category-25.html

・デメリット
厳選によるポケモンの用意は非常に時間・労力がかかり(孵化・伝説ポケモンどちらも)、また5世代BW2での育成の容易さ(ジョインアベニュー)に比較して群れバトルでの努力値振りはあるものの育成もやや面倒になり、気軽にパーティを組んで対戦することが難しくなったため、少なからずアクティブプレイヤーの人数やモチベーションに影響を与えているように思われる。

・今後予想されること
「VGCではその世代で調達したポケモンのみが使用できる」というルールが一般化すること。

・互換性の話
2世代の金銀クリスタルから3世代のルビーサファイアへの移行でハードはゲームボーイ(カラー)からゲームボーイアドバンスへと移行し、この二つの世代間では通信が(技術的に)不可能であったため一旦互換性が切れた。(この話はゲームフリーク取締役開発部長の増田順一氏の公演・交流会でもあったようだ)
3世代以降は途中でニンテンドーDS・3DSへのハードの変更があったものの過去作から一世代後の新作にポケモンを輸送できる仕組みは常に持たせてあり、過去作のポケモンが使用出来るためポケモンは10年以上前の作品と互換性がある稀有なゲームソフトとなっている。
過去作の使用可能ポケモンが多ければ多い程、限定技も増え新規のプレイヤーは新しく覚えるべきことが増えるが、VGCルールやポケモンセンターイベント、一部のWiFi大会のように過去作産ポケモンの使用が禁止される機会が増えるか否かは公式の匙加減次第である。

情報に誤りがあれば御指摘お願いします。
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