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アメリカ全国大会ベスト4のJon Huさんのレポート紹介記事
原文
http://nuggetbridge.com/reports/youve-activated-trap-card-story-2014-nationals-semifinalist/

海外公式サイトのアメリカ全国大会上位4人の構築紹介ページ
http://www.pokemon.com/us/play-pokemon/nationals/2014/teams/masters/

TwitchのPokemonチャンネルで生放送がありました。
http://www.twitch.tv/pokemon/c/4609664

世界大会本戦では
ガブリアス ゲンガー ブラッキー シャンデラ クチート ラプラス
でサーナイトとヤミラミが入れ替わった形
http://nuggetbridge.com/articles/teams-2014-pokemon-world-championships/





ポケモン 性格 技1 技2 技3 技4 特性 持ち物
ラプラス なまいき こおりのつぶて フリーズドライ ハイドロポンプ げんしのちから ちょすい とつげきチョッキ
ガブリアス いじっぱり ドラゴンクロー じしん いわなだれ まもる さめはだ ラムのみ
サーナイト ひかえめ サイコキネシス ムーンフォース マジカルシャイン めざめるパワー炎 テレパシー こだわりメガネ
クチート いじっぱり じゃれつく アイアンヘッド ふいうち まもる いかく→ちからもち クチートナイト
ヤミラミ しんちょう おにび ちょうはつ あやしいひかり かげうち いたずらごころ オボンのみ
ゲンガー おくびょう シャドーボール ヘドロばくだん みがわり まもる ふゆう→かげふみ ゲンガナイト


ラプラス@突撃チョッキ
特性:貯水
努力値:H76 A4 B4 C180 D244
実数値:215-106-101-128-160-72
性格:生意気

技:氷の礫 フリーズドライ ハイドロポンプ 原始の力

・HPと特防の種族値の高いラプラスには変化技が使えなくなる代わりに特防が1.5倍となる突撃チョッキは最適のアイテムと考えた。チョッキ採用の理由にはラプラスの覚える技の豊富さも挙げられる。

・特性にシェルアーマーではなく貯水を選択したのは、より雨構築に対する性能を高めること、味方からの癒しの波動のような回復手段がないこと、熱湯による火傷の心配がなくなること、相手の水技を読んでの交代戦などに強くなることが理由として挙げられる。

・特殊耐久にかなり努力値を振ったのは特殊攻撃中心相手への壁となる役割を期待したため。特攻は種族値が低いので、必要最低限の努力値だけ確保。

・水タイプのポケモンに対して弱点を突けるフリーズドライがあるので10万ボルト採用の必要性は感じず、また晴れ状態でメガリザードンYに大ダメージを与えられる原始の力の採用優先度は高いと考えた。氷の礫は先制技で有用。ハイドロポンプは命中が当てにならない不安があるがラプラスは熱湯を覚えないので仕方ない。

ガブリアス@ラムの実
特性:鮫肌
努力値:H60 A252 B12 D36 S148
実数値:191-200-117-X-110-141
性格:意地っ張り

技:ドラゴンクロー 地震 岩雪崩 守る

・当初は性格を陽気、持ち物をヤチェの実で使用していた。

・持ち物をラムの実にしたのは眠りや火傷への保険

・性格を陽気ではなく意地っ張りにしたのは、一般的な型に飽きたのと、命の珠なしで主要な氷技を耐える耐久と火力を両立したかったから。

サーナイト@拘り眼鏡
特性:テレパシー
努力値:H124 B28 C240 D28 S88
実数値:159-69-89-192-139-111
性格:控えめ
(個体値はA14 C30 S30)

技:サイコキネシス ムーンフォース マジカルシャイン めざめるパワー炎

・拘りスカーフやサポート型、命の珠を持たせたもの等様々な型を試したが、対策していない相手に高火力の押し付けができる拘り眼鏡型が一番強く感じた。

・めざめるパワー炎を除いて一般的な技構成。構築全体で見たときに炎打点がなかったので採用した。実際にめざめるパワー炎を使う機会は殆どなかったが、ナットレイと対面した時に役立った。H252 D52 ナットレイをめざめるパワー炎で一撃。

・HP実数値159は16n-1で天候ダメージ最小化。ロトムやフシギバナ、80族をある程度抜けるような素早さ振り。

・ガブリアスが隣で地震を打ちたい場面が多いので特性は活躍が限定的なトレースよりテレパシーを優先した。

クチート@クチートナイト
特性:威嚇→力持ち
努力値:H252 A60 D196
実数値:157-124-101-X-100-70 (157-146-141-X-140-70)
性格:意地っ張り
(個体値はB23 S30)

技:じゃれつく アイアンヘッド 不意打ち 守る

・好きなメガシンカでヤミラミと並べることが多かった。型はRayさんがバージニア大会で使用したもの(http://poketaroimo.blog.fc2.com/blog-entry-234.html)を参考にした。

ヤミラミ@オボンの実
特性:悪戯心
努力値:H244 D252 S12
実数値:156-95-95-X-128-72
性格:慎重

技:鬼火 挑発 怪しい光 影打ち

・私は現在「ヤミラミ使いのプレイヤー」として認識されている。特性悪戯心が解禁される前から使っていたことがある。

・噛み砕くやシャドークローのようなヤミラミ打点のない相手のガルーラを火傷や混乱で黙らせることができる。

・環境にサーナイトが増加したことでヤミラミを外していた時期もあったが、大会の少し前に再度採用することになった。

・鬼火と挑発は必須の技。特に鬼火は特性悪戯心で使えるポケモンはヤミラミだけなので、これが重要な採用理由でもある。

・先制攻撃技として影打ちを採用したのは(通りが良い)ゴーストタイプの技である、という理由が大きい。不意打ちでは格闘タイプやフェアリータイプのポケモンに半減されてしまうし、技のPPが少ないという問題がある。先制技はファストガードで防がれる問題があるので、この技枠を変更するとしたら、ナイトヘッド、イカサマ、バークアウトあたり。

・怪しい光はSam Benthamさんのイギリス代表決定戦の記事(http://nuggetbridge.com/reports/gems-eyes-top-32-uk-nationals-report/)を参考にした。威張ると怪しい光の差別化を考えた時に、命中率100%で相手の物理アタッカーに対してもリスクを気にせず使える点で怪しい光の方が優れていると考えた。混乱で相手の戦略を破綻させる狙いだが、アメリカ全国大会ではファストガード採用が少なく、またヤミラミ対策を考えていないような構築が多かったのが意外だった。

ゲンガー@ゲンガーナイト
特性:浮遊→影踏み
努力値:B4 C252 S252
実数値:135-X-81-182-95-178 (135-X-101-222-115-200)
性格:臆病

技:シャドーボール ヘドロ爆弾 身代わり 守る

・この構築でMVPのポケモン

・滅びの歌を使うゲンガーやメガシンカしない気合の襷を持たせたゲンガー等も含めて原型の構築では色々と試していたが、この型に落ち着いた。

・この構築ではクチートとゲンガーの二メガ構築となっているが、ゲンガーはメガシンカしなくても特性浮遊で地震を回避でき、またメガシンカ前の素早さも高いので、メガシンカせずに使用していたこともあった。他の二メガ構築とはこの点が異なっている。メガストーンを持たせたポケモンと相手に悟らせないプレイングによって、情報漏洩が気になる世界大会を戦えたのはよかった。

・メガゲンガーと同じ特性影踏みを持つポケモンであるゴチルゼルと比較すると、130族で素早さが非常に速いので攻撃するにも身代わりを使うにも先制できるのが大きい。カロスダブルのメタゲームで気になるのは、ゲンガーのゴースト・毒タイプどちらにも耐性を持つバンギラスとキリキザンくらいで、メガガルーラを基本的には完封できるのが素晴らしい。

・滅びの歌を使用できるラプラスやゲンガーがいるこの構築で滅びの歌を試用していたこともあったが、自分のプレイスタイルに合わないし、メガゲンガーの170もある特攻種族値を無駄にするのが嫌だったので滅びの歌を採用することはなかった。

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