シーズン8は最後に新しい構築(と言っても以前の構築を一部変えただけですが)でレート1900に載せて終了。
ボルトロスとクレセリア、スイクンの理想個体が手に入ったので、これらを使用した構築を試していましたが、上手く纏まりませんでした。

シーズン8 最終成績

使用していた構築
キリキザントリとドンニンフィアバシャーモガルーラギャラドス

個人的に特性威嚇のポケモンは必ず一体は構築に入れたいですが、霊獣ランドロスを持っていないため、ギャラドスを引き続き採用。他に採用候補としては、ウインディやワルビアル、クチート等がいますが孵化や構築の組み立てが上手くいかず見送り。
バシャーモはレートで対戦していて相手に使われて処理に困るシーンが多かったため自分でも使用感を試してみることに。

・シーズン8の全体的な傾向分析の話など(気になったポケモンに触れつつ)

ガルーラ
ガルーラ分析

 ・守るに対して猫騙しの採用率が圧倒的に高い
 ・グロウパンチ恩返し採用が少ない(海外大会では特性フレンドガードのピッピを利用してメガガルーラがグロウパンチで積む型も見られたが、基本的に陽気最速での運用となるため耐久が心許なかったり、ゴツメクレセリアやゴーストタイプのポケモンを受けに合わされてしまうと、やや立ち回りが窮屈になってしまうのが関係しているかもしれません)
 ・性格:勇敢の採用率が意地っ張りに次いで1.5%

ゲンガー
ゲンガー分析

 ・シャドーボールよりヘドロ爆弾の採用率が高い。(海外環境だとAaronゲンガーの影響が大きいため、という説も。実際の運用上はフェアリータイプのポケモンに対しての打点が重要視されているのでしょう)
 ・性格:冷静の採用率が控えめに次いで0.7%(先述の勇敢ガルーラに関連するところですが)

ヒードラン
ヒードラン分析

 ・原始の力の採用率が8.5%(知る限りで2つのオフ優勝構築のトリル運用のヒードランがこの技を採用していました) メガリザードンYやファイアローへの打点となるこの技は海外勢にとっては驚きだったようです




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