2014年はバトルロードグロリアという大きな非公式ダブル全国大会があり、その各地の予選の結果/本戦のオフラインでの結果がオンラインの使用率にも影響していたと記憶しています。

1週間おきの日本各地で予選が行われ、その結果/優勝構築が全国に影響を与えていくのは、公式で都道府県予選があったWCS2010の時代のようだ、という声もありました。

一方で日本の非公式大会と同時期に行われた欧米の公式大会Regionals, Private Challengeの結果も相互に影響を与えていた部分もありました。

2014年にはWCS世界大会三連覇を経験しているRay Rizzoさんが使用したユニークなポケモンが話題になりました。具体的に言うと、慎重クチートと勝ち気プクリン。

翻って2015年

バトルロードグロリアほど大規模なものはありませんでしたが、各地のオフライン大会、ヴィクトリアリーグトーキョーの結果は確実にオンラインの使用率にも影響しています。

強い構築として認知されているのは、
・エルフーン(マニューラ)、テラキオン軸の袋叩きパーティ
・雨パーティ
・サナバレル
・ガルーラ軸高種族値スタンダードパーティ

など出揃っていますが、ジャパンカップの40戦という限られた試合で結果を出すにはどの構築が最適なのか、メタゲームを鑑みつつ試行錯誤している時期かと思います。

特別枠のような形でシングル大会のニコニコ超選手権からWCS日本代表決定戦に出られる枠もありますが、ダブルメインでプレイされている方はジャパンカップだけを見ているでしょう

日記のような記事でしたが最後まで見て下さった方ありがとうございました!
最近ようやくポケモン動画らしい動画が投稿できるようになりました。



高度な情報戦となるジャパンカップ期間はORASレート動画は上げずに、過去作のプレイ動画や海外勢とのフレンド対戦、別ゲームの動画などをupする予定です
関連記事
スポンサーサイト
いつも御訪問ありがとうございます (*´▽`*)ノ゛☆ありがと☆
にほんブログ村 ゲームブログへ 
TrackBackURL
→http://poketaroimo.blog.fc2.com/tb.php/288-4be940fd