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Twitchの紹介記事
http://gigazine.net/news/20140319-twitch-became-media-juggernaut/

引用 http://nukkato.com/twitch/
・無料で・超高画質で・何時間でも続けて配信できる。
・かなり簡単に配信できる。PCだけでなく、PS4やXBOX Oneでの配信も超簡単。
・ShadowPlayによる超高画質・超低負荷(5%ほど)配信ができる。ニコ生との同時配信も楽々。
・TwitterやYoutube、Facebookなどの連携が簡単にできる。過去動画をすぐYoutubeにアップロードできる神機能付き。
・配信ページを自由にカスタマイズできる。画像やデバイス・リンク・寄付などが主流。
・今実際に何人同時に見ているのかが分かる。累計視聴者数ではなく、リアルタイム視聴者数。
・視聴者が増えれば、広告料や寄付などでお小遣い稼ぎができる。

スマッシュブラザーズのゲーム配信クルーSHI-Gのアユハ氏が日本人で初めてのTwitch社員になったプレイヤーとなった、というニュースが最近話題になっていたように思います。
http://ayuha167.github.io/blog/2015/04/14/title/

スマッシュブラザーズのオフ会、大会の配信の歴史に関してはあまり詳しくはないので、これ以上の言及は避けますが「格闘ゲーム」というゲーム分野が日本でプロゲーマーという地位を確立するのに大きく影響しているものだと認識しています。

ゲーム配信ツールとしては、ニコニコ、Ustream、Twitcastingツイキャス等が他にありますが、ポケモンに於いては海外の大会配信はほぼ100%twitchです。Twitch一強状態になっている背景には何があるのか

これはtwitchが世界的に見ると事実上唯一の ゲーム生放送で収入を得られる配信ツールであるから という点がかなり大きいように思います。(注:ニコニコ動画にも有料チャンネルを開設して収入を得る仕組みがある)

海外ではe-sports(エレクトロニック・スポーツ)の文化が確立されており、プロゲーマーのプレイする様子をお金を払って観戦することを一種のエンターテイメントとして認識しています。

引用 http://bit.ly/1HjeAZo
エレクトロニック・スポーツ(英: Electronic sports)は、複数のプレイヤーで対戦されるコンピュータゲーム(ビデオゲーム)をスポーツ・競技として捉える際の名称[1]。e-Sports(eスポーツ)と省略した形で使われることのほうが多い[2]。高額な賞金のかけられた世界的な規模の大会などアマチュアから年収1億円を超えるプロ・ゲーマーも存在するプロチームやプロリーグも多数あり、世界のeスポーツ競技人口は5500万人以上となっている[3][4]。特に『League of Legends』や『スタークラフト2』はプロフェッショナルスポーツとも認定された(プロアスリートビザを発行した)[5][6]。

twitchで収入を得る仕組みは3種類あり
・Subscription 一種の有料登録者。月に約5$を払って配信者を支援する登録者。半分の2.5$が配信者の収入となる。逆に言えば、Subscriber一人あたり配信者は月に2.5$の収入を得る
http://mayaminamoto.blog.fc2.com/blog-entry-40.html

・Donation 配信者への寄付。定期的な購読のSubscriptionと異なり単発での支払い
http://kultur2.blog.fc2.com/blog-entry-1633.html

・広告収入 Twitchとのパートナー契約による収入。契約するには条件がある。引用http://www.gamebusiness.jp/article.php?id=9697

動画配信の視聴者が平均で500人以上、週3回以上の配信、そしてTwitchの利用規約とデジタルミレニアム著作権に従うこと……こうした条件をクリアしてパートナー提携を結ぶと、配信した動画から広告収入の一部を得られるようになります。


ちょっとわかりにくい説明もあったかと思うので、より具体的な数字を挙げると、ポケモンの世界大会に毎年出ている某有名プレイヤーの方はTwitchのSubscriberが100人はいるから月に250$の収入をそこから得られているだろう、という話を聞きました。

動画投稿で言えばニコニコ動画やYouTubeでも収入を得る仕組みはありますが(任天堂が公式にクリエイター推奨プログラムを開始した影響もhttp://blog.nicovideo.jp/niconews/ni050001.html)、生放送では世界レベルだと事実上Twitchだけのはずです。

日本にe-sportsの文化は根付くのか、ゲーム大会/オフ会配信はどうような方向に向かうのか興味を持って見守ります。

わたし自身も勉強中の面があるため、記事内容/認識に誤りがればTwitter等で御指摘お願いします。
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