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JCS2017お疲れ様でした

twitterで既に報告させて頂いた通り、残念ながら今年も実力及ばず日本代表選手になることができませんでした

同じくJCSを勝ち抜くことができなかった方の中には、しばらくポケモン対戦をやめる方、ポケモン自体をやめてしまう方もいるかもしれません

でも、僕はポケモン対戦を続けていきます

特に昔から僕のことを知っている方(特にガチ勢の方)の中には「何故勝てないのにそんなに熱心にポケモン対戦を続けているのか?」という疑問を持っている方が多いと思います

自分の人生に深く触れる話になるので、ほとんど語ってこなかった話題ですが、この機会に書いてみることにします

以下、人生に踏み込んでいきますが、最初の内は直接的にはポケモンに関係ない話なので読み飛ばして頂いても大丈夫だと思います

・小学生時代
割と自由に生きていたと思います。同じ世代の方には通じると思いますが、小学校低学年の時代に初代ポケモン赤緑が発売された世代であり、「サファリパーク」でAボタン連打してケンタロスをゲットする試みをしたり、NINTENDO64のポケモンスタジアムをやり込んだりしてました
習い事は、書道、水泳、ピアノをやっていて小学5年生からは受験予備校に通って中学受験をしました
無事県内の某有名私立中高一貫校に入学
小学校の卒業文集では「ノーベル賞をとる!」と宣言してました

・中学生時代
メジャーリーグに移籍して活躍しつつあった、野球のイチロー選手の影響もあり「ストイックな生活こそが偉人になる秘訣だ」と思い込んで、家にあるゲームや漫画の類は全て売却して勉学に打ち込みました
中学2年生の時は学年1位の成績を取ったこともあり、卒業まで常に学年10位以内の成績をキープしてました

・高校生時代
高校3年生になるまでは学年10位以内の成績をキープしますが、周りの同級生が大学受験を意識して本気になってきたからか、自分の努力の方向性が間違っていたか、高校3年生の受験直前期には学年50位くらいの成績に落ちます
例外的に歯科医院などで読んでいた漫画「ブラックジャックによろしく」や当時流行っていた医療ドラマの影響、仲の良い同級生の影響で「国立大学医学部医学科」を志し、バリバリの外科医になることを目標に定めます
現役時代は本番に弱かったことあり、受験に失敗
一年間浪人して目標の「国立大学医学部医学科」に入学します(理系大学の場合は私立大学受験も視野に入れると思いますが、特に医療系、医学部医学科の場合は学費の差が激しく、1年間の学費が1000万単位になることが普通なので、国立一本で志望しました)
中高の6年間では例外的に友達の家に遊びに行く場合を除き、ゲームは一切せず、漫画は購入せず、テレビもニュースしか見ない、という感じのある種ストイックな生活をしていました

・大学時代(医学生時代)
一年間のつらい浪人生生活を経て、某国立大学医学部医学科に合格、無事医学生になりました
6年間の医学生生活に希望を膨らませます
普通の学科と異なり、再受験の方、多浪の方が予想外に多かったのが印象的でした
最初の一年間は教養科目が殆どですが、2年生以降は全て必修科目になるので、ひとつの科目も落とせず実習も休めません(医学部医学科は文部科学省や厚生労働省の要請と国家試験合格率の数字のために、毎年進級判定があり、これはなかなか厳しいものです)
2年生と3年生の時に重篤な病気を経験し、生死をさまよったりもしました(今の健康状態にも影響を与えるレベルのものです)
闘病生活でひとりで辛くて悶えていた時に手を出したゲームがポケモンでした
小学生以来に触れるポケモンはグラフィックもストーリーも世界観もBGMも進化していて、大変引き込まれました
生きがい、と言うと言い過ぎな感はありますが、ポケモンのおかげで生きる目標を見つけた感がありました
病気のために6年間で卒業することはできませんでしたが、ポケモンのおかげで終盤は充実した学生生活が送れました

・ポケモンの翻訳記事での活動
実際にお会いした方に「なんでそんなに翻訳が出来るんですか?」と聞かれることが度々あります
英会話には自信がないですが、読み書きに自信があるのは、これまでの努力の賜物だと思っています
高校時代、浪人生時代に恩師と呼べるような素晴らしい英語教師の方に会えました。大学時代は研究室の英語論文の読誦会、発表についていくために必死で勉強しました
ポケモンVGCの記事翻訳も最初の内は、この個人ブログでひっそりと記事更新をしていて雑な翻訳をしていることも多かったですが、数をこなしていくうちに独自の表現を理解して綺麗な翻訳ができるようになりました
活動がWolfe Glick氏やmarkus Stadter氏に評価されて海外ポケモンサイトの記事制作にお手伝いをしていた時期もありました
masaさんと接点を持つようになり、2014年は第一回バトルロードグロリア関連の記事翻訳の多くを担当、2015年、2016年は彼が関わるポケモンサイトでの翻訳記事に色々と携わらせて頂きました

・そして今
中学入学時に一切のゲーム類を捨てた時には「今後ゲームに触れることは一切ないだろう」と思っていたのですが、大学時代に「ポケモンのおかげで生き長らえた」感謝もあり、今も楽しく対戦しています
動画投稿に手を出したのは承認欲求による面もあると思いますが、楽しくポケモン対戦する時間を共有したい思いが強いです
もちろん対戦ゲームなので勝てないのはとても辛いし、勝てるように日々頑張るわけですけど、才能が足りなかったり努力の方向性が間違っていたりで、なかなか思うように勝てません
小規模のオフ会で優勝したり準優勝したりはありますが、大規模オフ会や公式大会の実績はありません。いつか結果を出せると信じて対戦を続けていきます
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