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2017年2月27日(月)にYouTubeに投稿した、以下のポケモン対戦実況動画で「努力値詳細を教えてほしい!」というコメントがあったので、ブログ記事で回答させていただきます



動画で使用する構築は日々少しずつ変えているので、現時点でレート対戦で使用している型とは異なっていたりしますが。。

Garchomp @ Assault Vest
Ability: Rough Skin
Level: 50
Shiny: Yes
EVs: 252 HP / 188 Atk / 4 Def / 4 SpD / 60 Spe
Adamant Nature
- Earthquake
- Rock Slide
- Outrage
- Fire Fang

Celesteela @ BrightPowder
Ability: Beast Boost
Level: 50
EVs: 252 HP / 4 Atk / 100 Def / 140 SpD / 12 Spe
Careful Nature
- Heavy Slam
- Flamethrower
- Leech Seed
- Protect

Arcanine @ Firium Z
Ability: Intimidate
Level: 50
EVs: 236 HP / 252 Atk / 20 Spe
Adamant Nature
- Flare Blitz
- Wild Charge
- Extreme Speed
- Protect

Tapu Fini @ Choice Specs
Ability: Misty Surge
Level: 50
EVs: 252 HP / 236 SpA / 20 Spe
Modest Nature
IVs: 0 Atk
- Muddy Water
- Scald
- Moonblast
- Dazzling Gleam

Mandibuzz @ Misty Seed
Ability: Overcoat
Level: 50
EVs: 252 HP / 4 Def / 4 SpA / 228 SpD / 20 Spe
Calm Nature
IVs: 0 Atk
- Foul Play
- Snarl
- Tailwind
- Roost

Snorlax @ Figy Berry
Ability: Gluttony
Level: 50
EVs: (カビゴンの努力値のみ、拝借した配分なので ここでは割愛させて頂きます)
Brave Nature
IVs: 0 Spe
- Return
- Earthquake
- Curse
- Recycle

Snorlax's EVs spread is secret.

動画に関する質問はお気軽にコメントして頂ければ
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公式PGL(ポケモングローバルリンク)でQRレンタルチーム機能と仲間大会機能が新規に導入されました

早速QRレンタルチーム機能を利用して、知り合いの強豪プレイヤー(WCS2015世界大会7位のはやとすたー選手)の構築をお借りして対戦してみた動画がこちらです

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PGLデータ

使用率は
1 ウインディ
2 ガブリアス
3 カミツルギ
4 カプ・コケコ
5 カプ・レヒレ
6 カプ・テテフ
7 ベトベトンR
8 ポリゴン2
9 テッカグヤ
10 キュウコンR
ようやく公開されました

感覚的な使用率の裏付けデータが得られるのは嬉しい限り

ベトベトンRの使用率が想像より高かったですね
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僕のYouTube動画のコメント欄で「使用した構築の感想や立ち回りなどの総括動画を作成してほしい!」という意見を頂きました

自分自身で構築を組み、納得できる結果(レート上位入賞、オフ会優勝、公式大会上位入賞など)が出せた場合は詳細に構築について語るかと思いますが、今回は他の方(Wolfe選手)の構築を参考に組んだものであり、また上手く使いこなして結果を出すことができなかったので、簡易的なメモ書きとして記録しておくに留めておこうと思います

まずはWolfe選手の構築の紹介を
参照動画


・ニョロトノ
性格:穏やか
特性:雨降らし
持ち物:オボンの実
技構成:守る アンコール 熱湯 滅びの歌
努力値:H252 B108 C4 D76 S68

・ボーマンダ
性格:臆病
特性:威嚇
持ち物:ドラゴンZ
技構成:守る 流星群 身代わり 火炎放射
努力値:C252 D4 S252

・ジバコイル
性格:控えめ
特性:磁力
持ち物:食べ残し
技構成:守る 10万ボルト ラスターカノン 身代わり
努力値:H252 B44 D44 (残りの配分は非公開)

・カプ・ブルル
性格:意地っ張り
特性:グラスメイカー
持ち物:ラムの実
技構成:守る ウッドホーン 宿り木の種 身代わり
努力値:H252 A36 B60 D140 S20 (自身のニョロトノより1遅い)

・ポリゴン2
性格:生意気
特性:ダウンロード
持ち物:進化の輝石
技構成:トリックルーム トライアタック 冷凍ビーム 自己再生
努力値:H252 B92 D164 (S個体値は0)

・ベトベトンR
性格:意地っ張り
特性:くいしんぼう
持ち物:フィラの実
技構成:まもる 叩き落とす 毒突き 影打ち
努力値:H252 A44 B108 D100 S4

ここまで構築紹介

元構築の大会配信を見て抱いていた印象など
・相性補完が素晴らしい(具体的には、ボーマンダの特性『威嚇』でパーティ全体の物理耐久を補いつつ、天候雨でカプ・ブルルやジバコイルの炎弱点をカバーし、カプ・ブルルの特性『グラスメイカー』による場「グラスフィールド」で地面弱点のジバコイルを守る、といった相互補完関係)
・テッカグヤをジバコイルの特性『磁力』で逃がさず倒せる

僕が動画内で使用した個体との違いについて以下羅列します
・ニョロトノに「冷凍ビーム」を採用し、相手のトリトドンやポリゴン2対策に「毒々」を採用していた(「アンコール」が遺伝技であるため用意できなかった事情もある)

・ボーマンダは物理型で「飛行Z」を持たせた型を採用していた。炎タイプの「火炎放射」がないため相手のテッカグヤに対しての打点が乏しかった問題点あり

・ジバコイルはほぼ同じ型で採用(最初期だけは天候雨とのシナジーを考慮して電気技として「雷」を試していた)

・カプ・ブルルはHA振りで「ウッドハンマー」を入れた型で採用していたが、自身の耐久を削る反動ダメージがある技であり、特殊耐久種族値も高くなく、相手の水タイプポケモンのサブウエポン「冷凍ビーム」ですら致命的なダメージになりかねないのでWolfe選手のような耐久に厚く努力値を振った型の方が安定感があって使いやすいと思います

・ポリゴン2は僕は性格「控えめ」で採用していたが、耐久補正性格で努力値もがっつり耐久に寄せた個体も面白いと思います(個体用意の都合で「生意気」を試せなかった)

・ベトベトンRは持ち物を「黒いヘドロ」にして「小さくなる」を採用した耐久型での採用。特性を「毒手」にし、状態異常でのスリップダメージを稼ぐ意図でタイプ一致の毒タイプの技は「毒々の牙」を試していました

僕が使用していた構築の対戦動画 


この構築を使用していた感想
・多くの方が指摘するように、構築内で一番素早さが速いのがボーマンダの167であり、全体が中速の構築なので高速高火力アタッカーで固めたスタン系の構築に対して受け身になりがちで急所や追加効果も怖い

・マッチ戦BO3向きの構築である、という指摘には僕も同意。選出立ち回りが非常に難しい

・カプ・ブルルを試合終盤まで残す立ち回りが重要になることがあるが、カプ・レヒレほど信頼できる耐久はなく素早さ種族値が低いポケモンなので扱いが難しい

・ジバコイルを流行った時期に使用したせいか、突然の「めざめるパワー地面」や「地面Z」で倒されるシーンがあり安定した立ち回りが困難だった


以上です
次回はオリジナル構築で記事が書けるよう頑張ります
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明けましておめでとうございます!
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